2006年07月29日

「タイヨウのうた」

人生において、自分が一線を越えた事はあるのだろうか。
ふと、そんな思いが湧いてきた。

雨音薫(YUI)は、太陽の紫外線に晒されてしまうと、死に至る
XPという病気を煩っている。この病気のお陰で彼女は太陽が沈むまで
家から出る事はできなかった。学校も行けなければ、遊びにも行けない。
そんな彼女に出来る事は歌を歌う事。
真夜中にロウソクの灯りなら薫の姿も心も映し出す事ができた。その歌に乗せて。

暗闇の中をぼんやりと生きてきた薫の心を動かすものが現れる。
それは藤代孝治(塚本高史)との出会い。彼女の声が人の心の琴線に
触れる様に、孝治との出会いは彼女のそれを激しくかき鳴らした。


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2006年05月25日

「雪に願うこと」

認められるという事が心を再生するキーワード。
伊勢谷友介演じる矢崎学が、東京で事業を起こすも失敗し、
本人は言葉を濁すが半ば逃げるかの様に故郷に帰る所から物語は始まる。

その故郷でばんえい競馬の調教師である年の離れた兄・威夫(佐藤浩市)は
彼の帰郷を快く思っていない。それは、学が母・静子から
お金だけをもらって東京に行ったきり13年も音沙汰ないまま、
すがりつく様に戻ってきたからだ。

競馬再開中は外出できないという事もあって、学は厩務員として
過ごす事になる。しかし、一人で過ごすのではない厩舎という
小さな家族と一緒に過ごす事になる。

その中で生まれる反発、共感、信頼。
その一つ一つが東京では感じた事のないものだった。

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2006年03月21日

「シリアナ」

相模原市が相模湖町と津久井町を吸収合併する事になり、
その記念でMOVIX橋本はこの日何を見ても1000円という事で
「シリアナ」を見る。

巷では「ミュンヘン」や「ホテルルワンダ」等と並んで
今年初旬の社会派映画として評判を集めている事に加え、
今月でMOVIXは「シリアナ」の上映を終えるから、
この日に映画館に向かう。

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2006年03月11日

「ホテル・ルワンダ」

用事で金曜の夜に一人で川崎に。家に帰っても良かったが、暇だったので
ホテルルワンダ」を鑑賞。レイトショーで安かったし、
これが本当にここでの最後の上映。間に合った。

文字通り満員のチネチッタで、最後の幕が上がった。



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2006年03月06日

「燃ゆるとき」

映画の招待券が当たったので、映画を見に行く。しかし、見るべき映画館を
指定される事程面倒な事はない。
隣駅のMOVIX橋本でやっているのに、わざわざチッタデッラ川崎まで足を運ぶ。

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2006年03月02日

「県庁の星」

雨の中、ワールドカップに行く為に時刻表を調べる必要があったり、
ガイドブックでどこに泊まろうか決める為に橋本の図書館へ。

そのついででMOVIX橋本へ。橋本に来る度に映画を見ている気もする。

毎月1日は映画の日?らしく1000円で見られる事も、
見に行く事をそそる理由の一つだ。
そして見に行くのは、「県庁の星」。CMで話題になっているアレだ。。。


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タグ:映画
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2006年02月22日

「世界の中心で、愛をさけぶ」

「瀬戸内海」
香川県
平井堅
「白血病」
「瞳を閉じて」
「助けて下さい!、助けて下さい!」
セカチュー

これだけの言葉を並べれば、誰もがわかるあの映画。「世界の中心で、愛をさけぶ」
「セカチュー」という略語は2004年に流行語大賞にもなった。

その映画を今になって、いつものMOVIX橋本で鑑賞。


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2006年02月08日

「黄泉がえり」

MOVIX橋本では「県庁の星」が公開される事にちなみ「柴咲コウセレクション」が
行われており、2月は彼女の出演作品3品は週変わりで500円で見られる。

こういう企画はとてもいい。遊んでいるシアターを有効に使えると思うし。
劇場の企画力が現れるからね。


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「ミュンヘン」

スティーブン・スピルバーグの新作映画「ミュンヘン」を見る。

ミュンヘンオリンピックでのイスラエル選手団の
殺人事件という実話が基になっている。

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2006年02月05日

「博士の愛した数式」も

橋本に行く用事があったのでついでにまたしても映画
外出する度に時間があれば映画見ている気がする。

それも正規の価格ではなく、レイトショーとか一日(ツイタチ)割引とか。

そしてMOVIX橋本の閑散ぶりは正直寒い。
話題の作品で、レイトショーなのに30人もいない。半分より前は全席空席。
橋本の隣に住んでいても、レイトショーの終幕が終電位の遅さでは行けない。
しかも冬は寒さも厳しいし。
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2006年02月03日

「ALWAYS 三丁目の夕日」も

体がジムに行きたがり、その次いでに時間もあったので、映画館へと。
公開終了しそうな、この映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見る事にした。
(これで3週連続鑑賞。でも殆ど1000円で見ているから安いもんだ。)

いろんなサイトでの評判が頗る高く、どんなもんかなと。

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2006年01月31日

「男たちの大和/YAMATO」も見てきた。

「有頂天ホテル」を見てきたと書いたが(1/22のエントリ)、
実はこの翌日にこの映画も見てきた。

長渕剛の「CLOSE YOUR EYES〜」で始まるCMでおなじみのあの映画。

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2006年01月22日

「THE 有頂天ホテル」見てきた

平日の昼下がりだというのに、満員の映画館。
映画館でしか売っていないパンフレットも既に完売し、
次回入荷すら未定という盛況ぶり。

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posted by おかき at 05:43| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする