Couva出身のシルビオは、横浜FC退団した後イングランドの各チームにテストで参加するも契約はならず。W杯終了後トリニダードのW.Connectionに移籍した後、2007年ゴールドカップでの活躍が認められてウェールズ2部のWrexhamに2007-2008シーズンから移籍。

しかし、Wrexhamでは大きな活躍をする事が出来ず今年の夏に退団。イングランドを初めとして、ヨーロッパの移籍ウィンドウが閉まっても音信不通で私も心配していたところでした。
また古巣に移籍というのも、お坊ちゃまなシルビオらしいというか何というか。父親は元代表キャプテンですから。
さてW Connectionはリーグの真っ只中。これからどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。楽しみにしています。



メキシコ人カルロス・デ・ロス・コボスが率いるエル・サルバドルはまるでメキシコ代表のセカンドチームと言うべき特徴を持つチームで、身長はないがスピード、細かいパスワーク、運動量が自慢のチームで、前回トリニダードがアウェイで戦った際も2点リードしながら後半残り10分で同点にされた嫌な相手。

