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2012年09月16日

「初キエフも朝から慌ただしい」第9里 6/19

早朝のキエフ駅では何もする事がなかった。駅前に2階建てのマクドナルドがあるが、朝5時30分から。薄暗い駅のコンコースに座っていると軍服姿の若い青年2人が現れ「立て」とニヤニヤしながら命令してくる。口調は穏やかだが、やや馬鹿にしている感がある。まぁヨーロッパでは、アジア人を下に見ている人間もいるのでまぁ制服組と面倒な事を起こすのは損なので、黙って立った。すると今度は少し離れた通路に座っていた赤ちゃんを抱いた白人の家族にも立てと命令している。なんだかなぁ。まぁ怒っていても仕方ないので、彼らが見えなくなったら座ったけどねw

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朝5時30分になってマックに入った。まるでバーゲンセールの入り口みたいに人が密集。みな理由はほぼ同じで携帯の充電とWifiの利用。自分もどうにか席を確保して、食事をしたり色々スケジュールを整理したりする。海外は頼むともう少し早く入れてくれたりするが、ここはどうだろう。旧社会主義国だしなぁ。とは言え、ここでじっとしているよりも荷物を預けられるだけマシだし、マクドナルドも2時間いると冷房が強すぎて頭がおかしくなりそうだったので、ホテルに向かう。

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海外では本当に人は早起き。ここウクライナでも6時を過ぎると人が増えてきて、混雑するばかり。キエフ駅のすぐ北にあるヴォグザーリナ駅もまるで濁流が飲み込まれる様に、入り口付近は凄い人だかりだった。その中で日本人が、試合のチケットを提示して係員に改札を通過させてもらうというアナログな方法で乗車。

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通勤ラッシュはどこも同じで、混雑混雑。しかもスーツケースもった言葉の通じない日本人は迷惑だったろうなぁ。しかも夜行列車で移動してきて着替えてないままで汗臭そうwwどうもご迷惑おかけしました。

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2012年08月03日

EURO2012 グルメ編 その2

スーツケースが戻ってきて、食事もまともなものを摂る事が出来る様になった。これから安心してハルキウに向かう事が出来る。ドネツクではそうだった。

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ドネツクの駅前のカフェで、コーヒーとキエフ風チキンを頼んだらそれだけで130グリブナ=1300円位。英語のメニューを出されたから、別価格なのかもね。だって、2リットルのペットボトルが5グリブナ=50円なのに、コーヒーとチキンカツで1300円って、ウクライナの貨幣価値がイマイチわからん。。。

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これはドネツクで買った水。5グリブナくらいかな。駅前の売店で買った。ドイツ人サポーターは水だけじゃなく、お菓子やらアイスクリームやら沢山買っていたなぁ。自分は水だけで十分よ〜

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翌日ハルキウのホステルのビルの横にあるスーパーで朝食を買い込んだ。ここのスーパーはとにかく、パンがデカイ!!人の顔の大きさなんか余裕で超える大きさ。それでいて安い!

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このパンで約3グリブナ=30円。アメフトのボールくらいある。このパン。中にネギが練り込まれていて、そのコゲがまた香ばしくて美味しい。これだけでかなり腹が膨れる。

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2012年07月29日

「キエフに向かう 夜行列車」第8里 6/18〜19

ポルトガル代表-オランダ代表の試合を観戦して、徒歩10分位のホステルに戻ってきた。人が多いから何も怖くない。ガックリ肩を落とすか、冷静さを装うオランダ代表サポーターの間を縫う様に歩いていくだけだった。

翌日の予定は、夕方から夜行列車に乗る以外何もない。ぐっすり眠るだけ。この日の夜も同じ部屋で眠る韓国で英語を教えているというイギリス人達とウォッカを適度に煽りながらサッカー談義をして夜が更けていく。彼らはこれからドネツクに行くという。ハルキウはキエフとドネツクの間にあるので、中一日を利用して移動してハルキウで試合を見てどちらかにまた移動というパターンは私も同じ。私はキエフに向かう。

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6月18日。昼前にイギリス人を見送って、自分も荷物を片付けて移動する。EUROのハルキウでの試合は前日の試合が最後。この街で人が交差する様に行き来して別れを告げるように、ハルキウも大会の開催という意味では別れを告げる事になった。

私も昼を過ぎたところで宿を後にした。宿主やその奥さんは握手して別れを惜しんでくれた。わざわざ「サヨナラ」ときっと覚え立ての日本語で挨拶してくれた。ハルキウに行く機会はきっと殆どないけど、それでもまた訪れてしまいたくなる丁寧な対応に涙が出そうだった。

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地下鉄に乗り、ハルキウ駅に到着。ホームに人がごったがえしている。ハルキウからはこの日だけでキエフに3本の夜行列車が出ており、発車時間も近いのでオランダ代表サポーターやポルトガル代表サポーターの姿も目立つ。皆キエフから帰るのだろうか。もっともポルトガルは、決勝トーナメント進出が決まり、次戦はワルシャワなのでキエフから陸路で移動するのかも知れない。

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2012年07月17日

「試合前のひとときで観光 in ハルキウ」第7里 6/17

6/17はポルトガル-オランダの試合が行われる。その前に観光である。ドネツクは昼間は灼熱の様に暑かったが、ハルキウは心地よい風が通り抜け、非常に穏やかな気候。天気は快晴。この日の試合は21:45からと遅く、それまでさしてやるべきことも無いので、朝食を近くのスーパーで買って食べては寝て、昼に起きてまた寝るという、何とも贅沢な時間を過ごした。

16時頃に起きて、ガイドブックを見てハルキウの中心部まで観光に行く事にした。EURO用に配布されている小冊子だけを頼りに地下鉄に乗り、いざ出発。試合当日のチケットを持っていると近郊の地下鉄、バスが無料なのはW杯でもそうだったが、やはり便利。2グリブナ=20円をケチるというよりも小銭を探さなくても良い。

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さて、市の中心部に到着。大きな独立広場はFAN ZONEとなっていた。その脇を抜けて最初の目的地"Derzhprom Building"に向かう。1925年から1928年に建設された旧ソビエト式の建物らしい。面白いデザインだなぁという事よりも、まず読めない(笑)デルズプロム?英語だと"State Industry Building"とあり、そのまま訳せば州工業建築になるが、、、、"Derzhprom"は駅名にもなっていたりするので、そういう様式の話なのかも知れない。正直よくわからなかった。なんかフジテレビに似た構造物を前に、どうしろとって思っていた(笑)

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独立広場を南に歩いて行くと"Monument To Taras Shevchenko"という像が見えてくる。タラス・チェフチェンコとはウクライナの詩人。1935年に生誕120年を記念し作られた。もっとも彼自身は1861年に亡くなっており、死後でも生誕○○年として祝うのは共産圏ではよくある事なのだろうか。

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それを南に行くと、劇場が見えてくる。その道路を挟んだ向かいにあるのが"Mirror Stream Fountain"そのまま訳すと、ありのままに映し出す流れの噴水。市民の憩いの場である。

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ここでは小さな子どもが、リコーダーを吹いて小銭を稼いでいた。ホームレスか。EURO開催の裏ではこうした事は、きっとどこでもあるだろう。少しだけ自分の足下を見つめ直した。

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2012年07月14日

EURO2012 グルメ編 その1

最初はトルコ航空の夜食と、朝食。夜食はビールを注文してわざと酒を入れて寝るのが自分の時差解消法の一つかな。夜食は大きな鶏肉でかなり満足した。朝食も軽い感じで十分。ま、この時はイスタンブールで乗り換えられるかどうかだけが心配だった。

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これもドネツクに向かうトルコ航空での食事。時刻としては1時に食事、6時位に食事、そして9時前に食事と、午前だけで3食も食べてた。が、その後ほぼ水だけで過ごしたので結果としては多めに食べて正解だった。

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2012年07月08日

「はじめてのウクライナ鉄道 ハルキウへ」第6里 6/16

ドネツク駅の脇は、路上に店が並ぶ市場でした。そこのレストランで1時間ほど食事をして、駅で電車を待つ。どのプレットホームに自分の電車が来るか表示されなかったので、ウクライナ人に声をかけて教えてもらった。ありがと。電車が入線してくる。第一印象、渋い(ボロい)。第二印象、味わい深い(古い)。ま、そういう事だ。それでもちゃんと動いてくれればいいさ。これから7時間の旅になる。

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自分が乗るのは4名のコンパートメント。ガチムチな野郎に囲まれたら不安だなぁとか思っていたら、若い女性一人と、母と子で2名だった。とりあえず2時間近く寝てしまった。朝5時に目を覚ましているから当然か。良い昼寝と思って眠る。
で、起きたらみんなこっち見てる。。。上の女の子もベッドから身を乗り出してこっちを見てる。照れる。
残りはおしゃべりの時間だったなぁ。母と子は、ドネツクに買い出しに来てモスクワ近郊に戻るらしくこの電車に乗ったらしい。子どもが英語が出来るし、絵がかなり上手い。鉛筆かな。スケッチのタッチが上手かった。

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廊下に出て窓の外を眺めていると小さな子が絡んでくる。かわいい。言葉は通じないけど癒やされる。あ、自分の上のベッドに寝ていた女の子は、自分と同じハルキウで降りるらしいが、この移動は「ビジネス」とか言っていたなぁ。チケットはサッカーファンにもらったとかなんとか。7時間の移動だけど、持っているのは手編みっぽいトートバッグ一つ。ビジネスというから、仕事を聞いたらお酒を出す仕事だって。ホステスとか?満島ひかりさんに似ていてかなり可愛かった。。。名前聞いておけばよかったw

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ハルキウに到着。まだ日が暮れていないけど、21時過ぎ。ウクライナの鉄道は楽しいね。遅いけど、時刻は正確だった。EURO2012の期間にキエフ-ドネツク間を高速鉄道が走ったというニュースは何かで見たけど、遅くてもダイヤ通りに走ってくれれば、旅の計画は立てられるからね。チケットは安くて、7時間乗って600円位だった。でも、古すぎるのはちょっとね。ドアが閉まらないとかね。トイレ近くの廊下はあの臭いが漏れてくる。だから日本で予約した時もトイレ付近の部屋は予約が少なかったんだ。ロシア人にも「これがウクライナだよw」って笑われていた。鉄道ってその国の民族性を示すものと最近感じるように思った。

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2012年07月07日

「流れる景色を眺めながら」第5里 6/15〜6/16

ウクライナ最初の夜で現実に引き戻される。考えたら今晩の宿にチェックインしていない。しかもこの日止まるのは学生寮みたいなところだし、当然土地勘もない中で一人行くのでやばいなぁと。タクシーはどうせ高いし、英語なんか通じない。で、結局歩く。

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そんなに暗い道ではなくスタジアムから歩いて人に何度も宿の場所を聞いて、スイスイと約30分ほどで到着。もう本当に学生寮って感じの白くてのっぺりとした無表情の建物。これで一泊90ユーロ。ぼろ儲けである。
チェックインしようとすると、契約書にサインを求められる。中身は「物壊すな」とか「ケンカすんな」とかささいな内容なんだが、ここでは過去にそういう事が多かったのだろう。翌日朝から空港にスーツケースがある事を信じて、10時にタクシーを予約。9時50分にはロビーにいろと厳命される。大切な事だから2回言われました、はい。時刻は夜23時。チェックインの期限が23時だから助かった。。。

荷物は何もないので、下着も14日に日本を出て明日も履くから3日間同じものか。まだまだだなwTシャツは、ウクライナ代表ユニをこの日着て過ごせば何とかなる。とか、そんな事を考えつつ、携帯の充電をしている間にもう眠っていた。

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しかし海外では必ず早起き私。この日も5時起き。機内泊のあげく、さんざん歩き回っても5時間近くの睡眠で目が開いてしまう。何もする事がないので、シャキッとする為にシャワーを浴びた。時刻はまだ朝6時前。
ただ現地のSIMが機能し始め、ネットにつながったので良い時間つぶしにはなった。ただ、朝食は元々ないし、早朝で店も開いてなくて、結局水を飲んでいただけだった。

無味無臭な宿から空港にタクシーを走らせる。英語の出来ない運転手さんなので無言で30分過ごす事に。窓の外はドネツクの町並みが流れていく。ロストバゲージしていなければ、半日程度とは言えもっと遊べたのに。前日とうって変わってピーカンの天候が恨めしい。。

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2012年06月29日

「ドネツクぼっち」第4里 6/15

(前回までのあらすじ)
意気揚々と羽田空港を出たまではよかったが、関空から乗るトルコ航空が2時間の遅延。そのためイスタンブールでの乗り継ぎの時間2時間を使い果たてしまった。イスタンブールに到着後、今度はドネツク行の便が遅延していた。胸をなで下ろしてドネツクに向かったが、ドネツクでロストバゲージに遭遇しまうのだった。


ドネツクの空港はターミナルが2つある。EURO用に新しいターミナルをドネツクは作った。だから中は広くオシャレな色使いだった。ロストバゲージの申告は古いターミナルの航空会社の事務所に行かなくてはならない。すぐ隣にある古いターミナルにトボトボと向かう私。中は照明が薄暗く、かつ日本でいう2〜30年前の役所の様な古くさいフロアを抜けて一番奥まったところにトルコ航空の事務所はあった。

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ただトルコ航空の対応はよかった。スーツケースの特徴を確認して、今後の自分のスケジュールを確認する。イスタンブール〜ドネツク間は1日2本飛んでいるので、「夜7時に来たら、きっと運んでもらっているよ」と言われたが、EUROの試合を見に来ているのでそれは無理だった。結局翌日ドネツクを昼過ぎに発つのでそれまでに来てもらえれば、「きっと」あるらしい。この段階では自分のスーツケースは完全に行方不明だった。ある事を祈って街に行くしかなかった。

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この段階での自分の所持品。財布、パスポート、チケット、バウチャー類、カメラ2台、ウィンドブレーカー、眼鏡、携帯電話2個を小さなポーチに入れていただけ。最悪全部買い直すしかないとわかってはいても、スーツケースに入れているのが所詮は着替え程度だとわかっていても、ものすごい喪失感に襲われる。

何せ、ウクライナはソフトバンクの定額の圏外でうかつに通信が出来ない。充電器も預けていたので関空から電源は殆ど切っているとはいえ、充電出来ない。電源を切って行動するので、異国の地で音信不通になってしまった。
SIMを買おうと思ったが空港には売ってないし、どこで売っているか空港のボランティアは説明出来ない。とりあえず街に行ってくれというので、ボランティアにドネツクの地図を一枚もらって空港から出ている無料のスタジアム、ファンゾーン行のバスに乗り込む。

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2012年06月24日

「またか、またなのか」第3里 6/14〜6/15

「またか」関空のラウンジで案内板のDELAYの文字を見ながら一人つぶやいた。遅延だ。
海外旅行に行くとなぜか決まってトラブルに見舞われる気がする。2004年のポルトガル、2005年と2007年のトリニダード・トバゴなど遅延したり、成田で一晩過ごしたりとなんでそうなるんだろうか。

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22:30に関空発のトルコ航空イスタンブール行に乗るはずだった。それも羽田を16時過ぎに出発して、余裕を持って関空に到着したはずだったのに。初めてのスターフライヤー搭乗で意気揚々とした自分の気持ちを打ち砕くのには十分な材料だった。出発時刻は日が変わって深夜1:00になった。

これは困った。イスタンブールからドネツクに乗り換えがある。当初は5:25に到着して7:25の便で乗り換えるのに、単純計算しても到着は2時間以上遅延するのだから、乗り換え便には乗れない事になる。それでも調べて、イスタンブールからキエフに行く便が午前中に飛んでいるので、最悪それに乗るしかない。
チェックインカウンターでも係員の方が申し訳なさそうに対応してくれているが、やはりドネツクへの乗り換えは出来るかどうか微妙らしい。「現地の話ですと、乗り換えは5分で出来る」と言われたが、そもそも到着予定時刻が、乗り換え便の出発時刻を越えている訳で。。。
キエフへの便を先に抑えたいが、共同運航便の為大阪のカウンターからでは予約は出来ないとの事。ま、腹をくくるしかない。一応スーツケースにも「乗り換えの時間短いよ」タグをつけてもらった。

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ぼんやり天井を見上げるとウクライナと同じ、黄色と水色のオブジェが揺れていた。これは何かの暗示か。行きたいところに行けるのだろうか。
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2012年06月02日

「トルコアイス待ち」 第2里

今回のEURO2012の旅行の日程を整理すると以下の様になっている。

6月13日横浜FC-大分 三ツ沢
6月14日
6月15日ウクライナ-フランス ドネツク
6月16日
6月17日オランダ-ポルトガル ハルキウ(ハリコフ)
6月18日
6月19日フランス-スウェーデン キエフ
6月20日
6月21日ベスト16 ワルシャワ
6月22日
6月23日
6月24日横浜-福岡 三ツ沢

必然的に出国の日は14日か15日。現地発は22日か23日。今回検討した航空会社は大まかには3つ。
アエロフロートロシア http://japan.aeroflot.aero/cms/
ルフトハンザ航空 http://www.lufthansa.com/jp/ja/Homepage
トルコ航空 http://www.turkishairlines.com/ja-jp/

ただルフトハンザはミュンヘンからドネツクへの価格が高騰しており、即断念。残るはアエロフロートかトルコ航空か。価格はほぼ同等。どうするかなぁ。

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posted by おかき at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | EURO2012旅行記 2012.6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする