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2016年05月03日

さよならヤンゴン ミャンマー旅行記2015.12 その12

ゴールデンロックからの帰りはその後日本語の話せる方がちょっとだけ案内してくれて、実は違うバスに乗せられていたけど、携帯のGPSを見ながらなので修正してホテルまで戻ってきた。文明の利器ですな。

ホテルに疲労困憊で戻ってきた。このクリスタルパレスホテルはちょっとお高いけど、結構しっかりしていて部屋もしっかり整理されなおされていた。財布などは持って出ているので、盗られるものもなく雑多にバッグなどを置いていても部屋の隅にわざわざ片付けてくれていた。入るなって人もいるだろうけど、Don't Disturbを出してない自分が悪い。もっとも、その札は部屋になかったけど。適度にシャワーを浴びて、眠る。

12月31日

さて、日本に帰る日になってしまった。もっと遊んでいたかったなぁ。ミャンマーは旅行者目線で言えばバランスが取れていると思う。物価、サービス、行く時期にもよるけど気候、治安、雰囲気とか。タイよりも穏やかで安い。サービスは高めだけど、それでも日本円にしたら大した額ではないし。

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ホテルの向かいにあるマリーブラウンというファストフードで早めの昼食を摂る。朝食食べたばかりだというのに。15時のフライトで13時着を目標に、ホテルから空港まで1時間と言われたが用心の為に11時30分に出ると昼を食べる時間がなくなりそうで、先に食べてしまった。

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タクシーでホテルから空港まで5000チャット=500円。それでも本当はバスに乗りたかった。何せ200チャット=20円だからね。タクシーの運転手はそんなに英語は話せなかったけど、途中でタバコを買って「お兄ちゃんも吸うか?」みたいに勧めてくるし、水も買って渡してくれる。アバウトさが心地よい。

空港には結局途中で迂回したりしてほぼ1時間程度で到着。

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2016年04月26日

そしていざゴールデンロックへ ミャンマー旅行記2015.12 その11

この晩に、ミャンマーに到着した時にすぐ予約したヨヨレーのバスに乗る。アウンミンガラーのバスターミナルの1番ターミナルに乗り場はある。この黄色い看板の建物の入り口で予約した票を見せると手書きで本当のチケットと交換してくれる。これでゴールデンロックに向かうのだ。

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ゴールデンロックとは直訳すると黄金の岩。行き方はヤンゴンからはバスに乗り、その麓にあるキンプンという街までバスで向かい、その後そこからトラックに乗りゴールデンロックのある山の頂上に向かって山道を登っていくというもの。ロープウェーが今後できるみたいな話はあるが、まだ本格的には着工していない感じなのでまだまだトラックで登るのだろう。

自分は朝日が見たかったから夜行バスで深夜1時ごろキンプンに到着。深夜に頂上に上がっても仕方ないので夜明けまでバスが止められたレストランでメニューを読むふりして仮眠。朝4時ころになって、付近にいたミャンマー人たちが騒がしくなった。どうやらゴールデンロックに向かうらしい。ということでトラックに乗りに移動。

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トラックに乗るとは聞いていたが、本当にトラックだったwご丁寧にトラックの荷台は手すりが改良?されて付けられている。そこに乗ろうとしていたのだが、人数に空きがないらしくトラックの運転席と助手席の間に座らされることに。ここだと少し高いみたいだが、結局5000チャット=500円だからまぁ痛くはない。
自分は大丈夫だったけど、揺れに弱い人は大変かも。ビッグサンダーマウンテンに乗ってる感じ。これに揺られること約1時間半。チャイティーヨーパゴダの手前に到着。

そこから約15分くらい歩くと見えてくる。ゴールデンロック。

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どのタイミングが一番きれいなのかなぁ。という論議はさておき、深夜でもみんな祈りを捧げている。この奇跡の奇岩とでもいうべきゴールデンロックには大きな力があると信じられているのだろう。ゴールデンロックの上の塔婆にはブッダの毛髪が入っていると考えられており、その力もあってか落ちそうで落ちない奇跡の岩の神秘性はより高くなっている。どっかのJ1チームも落ちそうで落ちないってキャンプに来たらいいのに。。。w

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自分は一旦朝が来て夜が白んだので朝食を取ることに。ゴールデンロックの反対側には、食事を摂ることのできる商店がいくつも軒を連ねている。呼び込みは早朝でもかなりけたたましい。ミャンマーは物価が安いのでどこでもよかったのだけど、女の子がいっぱい誘ってくるお店に。。。そこで腹いっぱい食べさせてもらって体力回復!

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2016年03月08日

飛行機乗ったり夜行バス乗ったり ミャンマー旅行記2015.12 その10

12月28日
カックー遺跡からの帰路につく。途中で見たのは、前回に紹介した集落に住んでいる方の家。え?と思うかも知れないが、ガイド君が途中で車を止めて降り、付いてこいと。でついていくといきなり民家に上がってくつろぎ始める。なんかガイド君とその住民が話して、お茶を一杯飲むことに。なんだ、これ?(笑)

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でも、その民家を出た後にガイド君が「さっき、おばあさんがまた来てくれるか?と聞いたろ?もうあの方は歩くことができないんだよ。だから観光客から「はい」と言われて元気をもらってるのさ」と言われて軽くショックだった。叶うか叶わないかわからない観光客との会話が希望になってるだなんて辛い。それすら希望かどうかわからない。希望というよりも慰めに近いと思ったらやるせない。

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タウンジーの街に戻る途中でサッカーの大会が開かれていたので少しだけお邪魔してきた。入場料はいらないのか、外国人だからスルーなのか。満員でみんなボールの行方を見守っている。自分の見ている間にゴールは生まれなかったけど、サッカーにしてもスポーツにしても素晴らしいなぁ。ミャンマーではサッカーが盛んらしいからちょっと気にして見てみようと思う。

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タウンジーから南に線路が伸びていて、タウンジーとヤンゴン間を一日1往復しているらしい。遅い。遅すぎる。電車で時間がかかってもいいと思ったけど、さすがにヤンゴン〜タウンジー間が24時間近いと聞いて諦めた。。。

この日はカックーから戻り荷造りをして早々に寝る。翌日はニャウンシュエからヤンゴンに戻る。当初はバスで戻る予定だったが、無理やりゴールデンロックを旅程に入れたのでハードに飛行機で戻らないといけなくなった。

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心が共鳴する場所 ミャンマー旅行記2015.12 その9

12月28日
この日ニャウンシュエから向かうのは遺跡・カックー。ミャンマー人でも行ったことがない人もいる知る人ぞ知る遺跡。ニャウンシュエから車とドライバーをチャーターして、タウンジーという町に進む。値切ってというか、安く吹っかけて15ドルだった。ここでパオ族のガイドを必ず外国人は付けることになっているからだ。ガイド料5ドル。安い。彼の名前を忘れてしまったが、タウンジーの大学で学んでいるようで、タウンジーの街にも詳しい。

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カックー遺跡はタウンジーの街から南に車で約1.5時間程度。ドライバーの方は英語が話せなかったが、ガイドの方は英語も堪能なので会話も弾む。育ててる果物だったり、カックーに行くまでに20近くの集落がありそれを超えていくのだとか。

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それでもタウンジーを出たくらいではまだ町並みがあったけど、さらに南にいくと田園風景だけになっていく。GPSは動いているから方向としては正しいのだけど、標識一つない。標識を見かけたのは最後の分かれ道のところだけ。まさしく秘境。車がグングン進んでいくと左手に見えてくる。早目の昼食をとって、遺跡に足を踏み入れる。

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その昼食の時から、風が吹くと遺跡からチリンチリンという鈴の音が駆け抜けていく。まさしく神秘的な空間だ。カックー遺跡自体は12世紀ごろにこの辺りにストゥーバが集められて2000以上も林立するようになったという。

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2016年03月06日

旅も湖も暮れていく ミャンマー旅行記2015.12 その8

12月27日
首長族の店を後にして、遅めの昼食をとる。ここらへんの自由度が高いのがこうした個人での旅の良さ。昼は混んでいて待たされるばっかりだったので、昼は先に観光地を回り好いている頃に食事をする。まぁでもみんな同じことを考えているんだろう。
欧米から来たと思われる観光客や中国人の観光客は自分がいたレストランにも多数いて、ミャンマーって日本人の少なさが気になった。日本にいる時から「軍事政権はどうなの?」「選挙あったんじゃないの?」という声ばっかり。いや、まぁ心配してくれているのはわかるんだけど、、、。そういうネガティブな情報が先に来るのが今の日本全体のマインドなのかもなぁと思ってしまう。

さて、このインレー湖は涼しい。ヤンゴンの暑さなんか考えられないほど涼しい。風が気持ちいい。レストランも湖面から5~6メートルほどの高さにあり見晴らしもよい。さて、食事もして残りのインレー湖ボートツアーに行くとしよう。

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と思ったらもう最後らしい。最後はガーベー寺院。猫が輪くぐりをすると有名になった寺院らしいが、もうやっていないのだろう。半分放し飼いのような状態になっていた。それよりも外国人が猫と戯れている脇で敬虔な仏教徒が僧侶から説法を聞いているのがなんともいえなかった。

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2016年03月04日

お土産と見世物と ミャンマー旅行記2015.12 その7

12月27日

早朝からニャウンシュエの町からボートに乗り込みツアーに参加した私は、最初の目的地にどうやら到着したようだ。細い水路を遡りボートを泊める。そこに広がるのは市場。このインレー湖ではおなじみの市場のようで、地元の人はみなボートや手漕ぎの船でやってくる。観光客には、土産物を売っている。まぁここで仏像や仏の顔の彫刻を売られても、、、ガイドのお兄ちゃんは好きなところに行けとばかりに、河口近くにある小さなカフェで一休み。時間は30分程度。

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市場を見るのが新鮮で、湖だけに魚の取引をしたり、野菜も運ばれていたり、食事を出すところがあったりと個人的には大いに楽しめる。ヨーロッパかな。白人の観光客もその様子を写真に収めていた。

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朝から活気がありいいところだなぁと思っていると時間が少なくなってきたので、遺跡に急ぐ。

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さて、インテイン遺跡という遺跡がそれなのだが、自分の調査不足のせいで手前の寺院だけしか回ることができなかった。本来は、手入れが行き届いたパゴダとそうではない自然の中で野ざらしになっているものとの混在っぷりが好きなのだが、片方しか回れなかった。。。残念。

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自分のリサーチ不足だから仕方ないのだけど。ということに、インテイン遺跡を離れてあとで昼を食べている時に気が付きましたとさ。トホホ・・・

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この市場を離れて次はシャン州のそのシャン族の伝統工芸を見に行く。また、細い水路を向かうとガイドは行ってこいと私を送り出して小休止。母一人、娘一人でシャン族が伝統的な工法で食器を作っているとこのこと。まぁにわかには信じられない部分もあるが安いので良いお土産に。

そしてここからは土産物巡りの旅に。まぁいいんだけどね。ヤンゴンでは土産らしい土産がなかったので、インレー湖で買う予定だったし。最初に行ったのは織物屋。シャン州でもインレー湖にはいくつかの織物があり伝統工芸品になっているのだとか。シルクや麻を織ってその場で即売していた。家族にちょっとしたスカーフを買えて満足。でも確か20ドルくらいした。まぁいっか。

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続いては、タバコ屋。シャン州は葉巻が有名で、これまたその場で作って即売。自分はタバコを吸わないけど、これも安かったのでお土産に。

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2016年02月26日

湖と生きる ミャンマー旅行記2015.12 その6

12月27日
眠い。そして寒い。そんなニャウンシュエの早朝。外はまだ真っ暗。ホテルのロビーで待っているとガイドという少年が登場。どう見ても少年。ベースボールをかぶっていてちょっとネイマールに似ているイケメンな感じ。年は18とか17とか言っていたような。若い。でも英語も結構通じるので会話は成り立つ。
この日、このツアーに参加するのは自分だけみたいなので、ガイドと1対1になるので彼との関係って結構重要だったりする。

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夜明け前からボートのエンジンをかけていざ出航。海が大嫌いな自分は揺れる度にアワアワ。昔父親に3歳くらいの時にプールに突き落とされて以来海は嫌いなのである。がそうも言ってられない。そして、早朝のクソ寒い中ボートはガンガンインレー湖に向かって飛ばしていくから余計寒い。
でも、寒いと空気は澄むというから空はかなりきれい。

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すると、第一漁師発見!とばかりに、足で船を漕ぐ漁師発見。このインレー湖ではこうした漁師はそこら中にいる。すごいなぁ。自分海とか湖が嫌いだからね。落ちたらどうしようとかしか考えないもん。

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そんな漁師さんと別れて、もう少し進むとボートのスピードを緩める。ここが絶好の日の出ポイントだと。

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ヤンゴンからニャウンシュエへ ミャンマー旅行記2015.12 その5

12月25日
この日、午前中にしておかないといけないのはチケットの手配。12月29日の夜にヤンゴンを出て、ゴールデンロックに向かい、30日昼の便でヤンゴンに戻ってくる。そのバスのチケットがオンラインでは売り切れていたので、現地で購入しようと決めていた。同僚お勧めは「Yoe Yoe Lay Express」というらしい。他のバス会社でも行けるし買えるけど、ここが有名らしくお勧めなので購入して見る事に。ちなみに8000チャット=800円という安さ。

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泊まった宿にお願いするとチケットオフィスに電話している。で、チケットを発行。領収書とかじゃなく、「Yoe Yoe Lay Express」と書かれたチケットに手書きで記入して、ハイ終わり。でも、電話して⇒返答のコールバックを待ち⇒誤解があって取り直して⇒返答を待つだけで2時間もかかってしまった(笑)
日本でホテルでバスのチケットを予約して、しかもそこで発行というシステムが中々ないのでちょっと面白い。

が、結局この2時間の為にどこにも行けず、そのままバスターミナルに向かう事になってしまった。あらら。
なぜなら、ヤンゴン最大のバスターミナルであるアウンミンガラーはヤンゴンから車で1時間近くかかるし、広いのでそのオフィスを探すのにも時間がかかると言われ、出発予定の18時の1時間前には到着する予定を立て、そこに1時間弱かかると見込んで15時半にはチャイナタウンを出る事になった。

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バスチケットを買ったのが13時過ぎだったので、2時間では出歩けずチャイナタウンを一番暑いタイミングで散歩。これは辛い。結局ヤンゴンに2015年にオープンしたケンタッキーで軽食を摂って、タクシーでバスターミナルにGO!

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アウンミンガラー・バスターミナルは入場口が4カ所ほどあって、入場料200チャット(20円)を運転手に手渡して入場する。そして今回予約していた「JJ EXPRESS」のオフィスに行き、バウチャーを見せて座席確認。思ったよりもかなり快適そうだ。そもそもバスは全体的に日本のバス会社のバスの払い下げを使っていて、ペイントは日本の企業のそのままを流用している。

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2016年02月22日

停電と明かりのコントラスト ミャンマー旅行記2015.12 その4

さて、アウンサン・ボージョーマーケットを出て小休憩でカレーを食べたら、彼女が時間を気にし始めている。夕方にシュエダゴン・パゴダに行くからの話だけではないようだ。ヤンゴンでは最近タクシーによるトラブルが増えているらしく、彼女の母親が帰りを気にしているらしい。
ま、そりゃ当然で実家とは言え、母親にとっては見知らぬ日本人と遊びに行っている上、タクシーの被害が大きいらしいので大変である。お金はあるので、自分も彼女の家まで送ってからそのままホテルに戻る旨提案したけど、タクシーの運転手による銃突きつけの犯罪もあるらしくそれはそれで巻き込めないと。どうしたものか。

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とはいえ、まだ日も沈んでいないので、マハ・ウィザヤ・パゴダ(Maha Wizaya Pagoda)に向かうことにした。ここはシュエダゴン・パゴダの道路を挟んだ向かいにあるパゴダなので方向も同じで何かと便利。
ミャンマーは小乗仏教なので、日本の仏教とは微妙に世界観が違うのだけど、そこも素敵なところ。必ずしも大きなパゴダでなくてもミャンマーには敬虔な仏教徒が多いことが、写真を撮っている間にも子どもを連れて参拝する方の数を見ているとそう思う。

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ところが、ここで停電。このパゴダだけではなくヤンゴンのこの付近一帯のようだ。隣のシュエダゴンのライトも消えている。が、みんな驚きもしない。彼女は「こういうのは本当に恥ずかしい」と言っていたが、自分は旅慣れてるから気にしたこともないな。トリニダード・トバゴでもアルバニアでも停電になったし。停電になったらその場で休憩。光がないから動く必要もなし。それと一応女性を連れているから自分が傍にいないといけない。で、蚊に食われながら1時間くらいして復旧。

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2016年02月20日

クリスマスイブに人妻と ミャンマー旅行記2015.12 その3

今回の旅、この日のヤンゴン市内はこの旅をするきっかけになった同僚が案内してくれるのだ。同僚と書くと男性っぽいが、実は女性。しかも既婚者。人妻とクリスマスイブに異国の地での逢瀬。気温以上に暑くなる予感、、はしないんだな。これがww



ひとまずホテルを出て、最初に向かったのはスー・レー・パゴダ。チャイナタウンから歩いて10分位東に位置している。ロータリーの真ん中にあり、その脇をけたたましく車が過ぎていく。ここに入ろうと思ったけど、彼女曰く「そうでもない」らしく。外だけ通ってまさかのスルー(笑)ま、い、いんだけどね。。。

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ヤンゴンで大きなパゴダというと、シュエダゴン・パゴダとこのスーレー・パゴダだが、大きさは遥かにシュエダゴンの方が大きい。その代わりヤンゴンの下町のような場所にあり、人気も高い。ちなみにヤンゴンにマイルの地名があるが、これはスーレー・パゴダが基点となっている。

ここでしばしご歓談という訳でヤンゴンのファストフード店に入り本当に歓談。だって暑いんだもん。。。
本日のこれからのメニューは、ヤンゴン中央駅、そしてそれを抜けてマナ・ウィザヤ・パゴダ、その前にボージョー・アウンサン・マーケットに最後はシュエダゴン・パゴダ。

最初に向かったのはヤンゴン中央駅。今回は時間がないので乗車はパス。ヤンゴン市内を周回する路線が出ているらしいから楽しみだったけど、スケジュールを整理すると無理すると乗れるレベルなので今回はパス。また次の機会かな。ヤンゴンは日本から直行便も出ているので、楽に行けそう。

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posted by おかき at 15:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ミャンマー旅行記2015.12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする