最近の記事

2015年10月25日

2015プレナスチャレンジリーグ・プレーオフ第3節 横浜FCシーガルズ-セレッソ大阪堺レディース

結果から言ってしまうと1-5の惨敗。特に後半早い段階で追加点を立て続けに許してしまった事で切れてしまった形。とはいえ、そうなるには理由もある。

IMG_6974_20151024.jpg

IMG_6883_20151024.jpg

前半序盤から横浜は良い形でゲームを支配していた。右サイドの藤掛を起点にしてセレッソ大阪堺ゴールに迫ったがここでゴールを奪えずにいると、流れは次第にセレッソ大阪堺に傾いていった。傾いた理由はシンプルで、横浜のバイタルエリアのケアが甘くセレッソ大阪堺の中盤の選手は常にボールを持つとセンターバックと対峙できた。

IMG_7048_20151024.jpg

IMG_6995_20151024.jpg

何度も見ている訳ではないからわからないが、コミュニケーションミスなのか運動量なのか。特にCBの田中がチャレンジしたり釣り出された後のこぼれ球への反応が悪くそれをセレッソ大阪堺に奪われてGKと1対1を許して失点を繰り返した。

IMG_6962_20151024.jpg

IMG_6971_20151024.jpg

続きを読む
posted by おかき at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

王者の品格と現実



男子、女子とも全ての試合を終えたので特にメダルを取ったなでしこについてまとめてみようと思う。
前々回はベスト8、前回大会はベスト4と着実に階段を登っているなでしこ。このロンドン五輪では、メダル候補から、一気に優勝候補となっていた。昨年行われたドイツ女子W杯において優勝し、国内外でその評価が一気に高まったからだ。

今大会で自分が一番印象に残ったのはアメリカ戦よりも南アフリカ戦での「わざと引き分けた」かどうかという議論が沸騰した事だ。予選リーグ1位になると、アメリカとフランスの組と戦う事になり、2位だとブラジルと戦う事になる。ロンドン五輪の直前に行われた試合でアメリカ、フランスに敗れている日本としたら、ブラジルの方が組み易しと考えるのは自然である。
だから「勝たなくてはならないのだからこれは当然」という声を聞いた。確かに負ければ終わりのトーナメントだから、優勝を狙うならこの作戦は仕方なしと思われた。

そして、その狙いの通りブラジルに勝ち、フランスにも勝って決勝に進むのだが、ここでもブラジルの監督に「守備的なサッカー」と批判をされる。この声についても世間は「負け犬の遠吠え」だったりと、なでしこを擁護する声が多かった。

それらを見ていると、日本と海外では大きなギャップがあると感じ始めた。日本人は、五輪は未だメダルがないからこの大会はあくまで挑戦、挑戦者という立場でいると思うが、W杯王者が挑戦とは海外では受け止めてくれない。だから、ブラジルが守備的であると批判した事は当然である。王者がカウンターサッカーをするなんてありえない。男子サッカーでブラジルやスペインがカウンターサッカーを狙ったら誰だって批判するだろう。私も守備的なサッカーを敷いた事には批判的である。なでしこはもう現役のW杯王者なのである。

その目線でいくと、リーグ2位を狙って突破したという小細工は私は受け入れられない。フランスが〜アメリカが〜とか正直どうでもよくて、王者なら初戦がアメリカだろうがどこだろうが勝つ。自分達のサッカーをして勝つ。それだけの話なのではないのか。
レスリングで五輪3連覇した伊調馨が「相手に合せたレスリングをして悔しい」と金メダルを取った直後のインタビューに答えていたが、やはり王者たるものそれだけの品格が求められるし、サッカーに照らし合わせてみると相手の出方を伺うというのは王者のあり方ではない。
続きを読む
posted by おかき at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

とうとうEURO2012開幕



とうとうEURO2012開幕しました〜

4年前にオーストリアに行きたくても行けなかったあの大会。
(自分が出場する訳じゃないですが。。。w)

2004年はポルトガルの素晴らしさに感動しました。
そして8年経って今度はウクライナとポーランドに行きます。

どんな旅になるんだろうなぁ。旅のために生きてるような生活してる。
posted by おかき at 14:00| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

EURO2012のチケット受け取った!



とうとう手元に届いたユーロ2012のチケット(^_^)
直前の争奪戦でも購入して計4試合行く。

さあて、都市間の移動手段を押さえないとね。飛行機は高すぎで、今からだと300ドルもする。

電車だね。電車。でも調べると本数が一日2本とか。。。(笑)
そもそも日本人が買えるのか?
今から最終追い込みだな。
posted by おかき at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

メッタメタのギッタギタ



ロンドン五輪アジア最終予選、日本代表はシリア代表に敗れ自力での本大会進出はなくなった。

誰もが印象の最初に出てくる失点シーンについて。オウンゴールに、ミドルシュートと守備を崩されてのものじゃなかったから余計に権田に対しての非難の声が強かった気はする。

ただ彼を「DFがついてなかった」「スーパーだ。仕方ない」と擁護するのは、彼のプライドを傷つけているような気がするのは自分だけだろうか。30メートルあって、しかもほぼ正面。確かに微妙に軌道が変化している感じもするが、自分の頭の上を抜かれては言い訳できない。
オウンのシーンもボールをキャッチにいったところでバウンドが変わって、胸から逸れていってしまった。

本当に彼を思うなら時には厳しい言葉も必要なのかなと思う。GKはポジション的にどうしても失点に絡みやすいのだが、彼らはどんなボールでも絶対止めると思っているしチームメイトもそれを信頼しているのに、「仕方ない」というのはなんかこう「取れない」と言われているようだ。こういう敗戦だからこそ、課題を見つめなおす良い機会としたい。

続きを読む
posted by おかき at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

レアなチケットになった!




なでしこがロンドン五輪出場を決めました。

韓国戦に行ったのはかなり貴重な経験です。

何せスタンドを。。。

チケットを買うにも。。。

それは今後の更新にこうご期待です(笑)
二泊三日なのでさっさと終わらせます。
posted by おかき at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

今日は富山に勝って欲しいと祈る



告別式を終えて、気持ちを切り替えにスタジアムに来ました。

不謹慎という声もありますが、生きる事、生かされている事を感じるには実はスポーツは適していると思います。

サッカーファンとして、富山に所縁のある人間としても今日は富山に勝って欲しいです。
posted by おかき at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

松田直樹の早すぎる死



とうとう逝ってしまった。松田直樹。

自分と同じ年に生まれていたから、彼の活躍はまるで自分の事の様にうれしかった。アトランタ、日韓W杯とかね。
16年所属していたマリノスから戦力外通告を受け、2011年は松本山雅でチームをJリーグに、J1に上げる為に移籍していた最中の事故だった。

今週は殆どこれだけで時間が過ぎていった気がする。

2007年横浜FCがJ1で横浜Fマリノスとダービーをした時に、三ツ沢では彼がおらず、横浜国際では山口がおらず両者の魂が抜けたまま試合をしていたのかも知れない。両者がそれぞれのゲームに出場していたら結果はまた違ったものになっていたのかもなぁと。

それにしても、まだ34歳。早すぎる死だった。合掌。
posted by おかき at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

プレゼント当選!



SC相模原のイヤーブックが当たった。
だがしかし、載っている戸塚さんはもういないんだな、これが。

でも横浜でも2006年、ホーム開幕戦でイヤーブックを手にしたのと同じ感覚。
あの時も足達監督は開幕戦で敗れ解任されて、イヤーブックは前監督が語るという状態。

相模原も監督を望月さんにしてから無敗みたいだし、今年関東一部に昇格か?
posted by おかき at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

なでしこジャパン、米国を破り初優勝 女子サッカーW杯



試合後の騒動が落ち着いたので更新。

序盤からパワーとスピードを前面に押し出してアメリカが日本に圧力をかけてくる。日本はそれを何とか凌ぎつつチャンスを窺う展開がずっと続いた。後半ロングボールのカウンターからその策に屈し失点するが、試合終了10分前にはアメリカDFのクリアミスもあり同点に追いついた。
延長前半14分、クロスの目測を誤りフリーでのヘディングを許して再びリードを許す。それでも諦めない日本は試合終了間際、宮間のCKから澤が単独得点王となるシュートを決めて同点にし、PK戦に。
PK戦では、GK海堀が2本を止めて日本が優位に進め、最後は4人目熊谷がネットを揺らして日本がW杯初優勝の栄冠を手にした。

試合の中で「これが日本のサッカーです」というアナウンサーのフレーズが心に残った。選手もボールも動いて丁寧にパスを繋いで、チャンスを窺うのは身体能力重視の女子サッカーでは中々なかったスタイルで、これがやっと花咲いた。それまでも身体能力で劣る日本人は、そういう方向を目指していたが、結果としてパワースタイルに屈してきていた。

優勝したことで、今後は各チームがこのパスサッカー対策に頭を使うだろう。よりカウンター一辺倒になるチームもあるだろうし、アメリカが前半見せた様にディフェンスラインをコンパクトに保って戦う方法もある。
何にせよW杯優勝は、この国だけではなく世界にも大きな影響を与える事になると思う。そういう意味では前年度のW杯王者として迎えるロンドン五輪がまた楽しみでもある。

続きを読む
posted by おかき at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする