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2008年02月20日

Secret Zone U-17W杯韓国の旅 最終幕

何だか寝た気がしない朝だった。それもその筈。この日は絶対に遅刻
できない帰国する日だからだ。長かった韓国とも今日でお別れ。
(この長い間更新していなかった旅行記も今回でやっと終了w)
帰国する日だけは何があっても遅刻できない。とは言っても今回の
場所は韓国・ソウルで、最悪正規料金を買うお金もあったし
どうにでもなったが、だからと言ってそれを敢えて望む事はない。

12時半近くのフライトなので、金浦空港には10時30分で十分であり、
その為に地下鉄一本でそこに行く事の出来るこのモーテルを選んだ。
価格面もあったが、それ以上に帰国するのに絶好の立地だった。

チェックインする時に朝早く出る事を告げておいてあったので、
かなり余裕を持って7時近くに宿を出た。このトラベラーズAモーテルは
おばさんが経営しているが、何か面白く感じてしまう場所だ。
韓国人然としているのに、私の顔を見るなり日本語で話し掛けてきたし
チェックイン等は英語も十分に通じる、面白い宿だった。

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朝鍵を戻して出て行こうとしたら、ロビーの中でオバチャン2人が
雑魚寝していた位のモーテルなのだ。そういう風景をサービス業の
観点から好まない人もいるだろうが、その風情が私は好きだ。
旅の醍醐味とはそういうものだと思っている。「ありがとう」と
言って鍵をロビーの窓口に置いてみたが、やはり寝ている。
疲れているのだろう。そっとしておけばいい。トリニと異なって
クレカで決済も日本語で完了している。

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そこからは一路金浦空港へ。切符すら買えなかった10日前が懐かしい。
歩く歩道を歩く事なく流れていく。空港に入るがまだ殆どの店が
開店していない。人もまばら。現在金浦空港の路線は、大半が国内線で
あるみたいだが人も決して多くはなかった。成田と羽田じゃなく、
関西国際空港と伊丹位違う感じが個人的にはした。

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posted by おかき at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 2007.8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

U-17W杯 韓国の旅 グルメ編その4

土砂降りの中歩いた水原。水原といえばカルビが有名。もちろん日本の焼肉という感じではなく、焼肉付韓定食というイメージの方がいいかもしれない。

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元々いろんなモノを読んで、行くと決めていた水原カルビの店。それがカボジョンカルビである。水原華城から歩くと20分近くはかかるだろうか。地元の人に尋ねて歩いていった。強い雨だったが、タクシーを呼ぶ発想すら出てこなかった。「行く」という発想だけで脳みそが固まっていたかも知れない。

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注文したのは、韓国産の肉を使ったというランチ。普段夜などここに来ると30000ウォンもする食事が、ランチだと19000ウォンで済むのが大きい。写真をみて分かる通り、まずおかずの量。サラダや漬物が豊富。写真にはないが、これにチゲとケジャンが出てきます。雨でつま先まで冷え切った体に、もう一度火を点してくれました。周りは観光客は少なく、地元の人が多い行きつけの店という感じがして、その味に安定感がある事がわかります。そして、2日続けての圧倒的な量には驚きました。

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そしてまたしても水を購入。これは乙支路のどこかで購入。

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高陽で買ってみました。レモンのジュース。イラストの様にスッパイ。

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タグ:韓国
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2007年11月10日

U-17W杯 韓国の旅 グルメ編その3

もう夜が明けてしまうとソウルから羽田に帰る今回のU-17W杯の旅。
最後の夜となった8/30はソウルの歓楽街に足を運んでみました。
で、それまでにちょっと前までに私が食べた韓国料理を紹介。

↓過去の分
U-17W杯 韓国の旅 グルメ編その1
U-17W杯 韓国の旅 グルメ編その2

まずは昌原で食べたもの。ソウルを離れて、バスでは逆方向に
向かってしまったし、大変な旅になりました。

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最初に食べたのは、セブンイレブンのキンパブ。焼肉味かな。
何種類かあるうち、このキンパプだけ包装が黄色くて
プレミア感があったので買ってみました。1000ウォン=120円

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昌原で入った飲食店。日曜日で大方閉まっていたが、この黄色の店が
開いていた。夫婦で経営していた店。そこで食べたのが

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ピビンパと何と饂飩。石焼じゃなくて普通のピビンパを選んでみた
けど、まるで田舎の定食屋の懐かしい味。ほのぼのとやっている味が
染み渡っていた。だって、相手は韓国語しか話せないから、
ガイドブックを読ませて「ああピビンパね」って会話。
そして、うどんもあった。ラーメンと迷ったんだけどw
もちろん日本のうどんの方が美味しいというかコシがある。
単に韓国のうどんは煮込みすぎかも知れない。

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そして、試合後昌原から乗る夜行バスを待つ間に、ショッピングセンター内にあったケンタッキーに寄った。韓国語でセットの番号を言ったが通じず、結局英語で注文。韓国の人は私が英語を話す事に驚いているみたいだ。こんな私の中学高校時代の英語の成績は50点を越した事ないんだが。

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恵化に帰ってきてから、韓国で初めてのスタバ。どこに言っても味は変らないが、恵化駅のスタバは少しばかりオシャレ。ほぼ全席ソファには驚いた。

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posted by おかき at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 2007.8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

大長今ならぬ大後悔 U-17W杯韓国の旅 第22幕

昼を食べに行ってまた水原華城に戻ってくる。昼の話はグルメ編で後述するとして、一度見たはずの水原華城に戻ってきた理由は、「華城行宮」を見に行く事だった。当初はさしたる興味もなかったが、水原華城で手渡されたガイドにチャングムの誓いのロケ地にもなっていたそうで、まぁそれで行ってみようかと。ただ、「チャングムの誓い」は多分全く見ていない。

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普段はもっと綺麗なのだろうけど、この日はドロドロで見る影もなし。人影もまばらだった。あ、日本人ツアー客みたいな人はいたかな。入り口でガイドをもらったんだけど、英語で話しかけたら「日本人の方ですか?」と聞かれ「そうです」と答えると、なぜか英語で華城行宮の説明を受けた。大体話しはわかるけど、途中で「やめましょう。日本語でやりましょう」なんて言われて、日本語で説明を受けた。韓国に来て英語で質問して、日本語でレクチャーを受ける何ともいえないシーンについ噴出しそうになってしまった。

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一番奥にある奉寿堂
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当時の暮らしを再現している

官衙として普段使われていた華城行宮は、実用的な建物が並び華美な部分は少ない。だからチャングムを初めテレビや映画の撮影にも使用されるんだと思った。この日も私が来た時に、スタッフが機材を搬出していて、ガイドの人も「さっきまで撮影やっていたんだよ」と教えてくれた。実用的な場所とは書いたが、正祖大王らが来るとそこは国王の別荘という形となり、国王が滞在した場所でもあった。

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老来堂は正祖大王が老後をおくるための場所として建てられたらしい

華城行宮では普段様々な公演などを行っている様だが、ここに来たのは15時過ぎでいろんな行事は全て終わっていた。まぁ雨だからやっても、ずぶ濡れで寂しいものになっただろう。

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タグ:韓国 水原
posted by おかき at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 2007.8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

韓国最大の難所3 U-17W杯韓国の旅 第21幕

「雨に歌えば」という名曲があるが、強い雨の中ではそんな気分には
一向になれず、ただ寒い思いしかない。
韓国が如何に日本の隣国とは言っても、そう何度も行ける国ではない。
だからなるべく全部をこの手で見たかったがこの水原華城の北東部は
あまりの豪雨に断念した。
なるべくとは言っても、折り畳み傘だけでは、何も出来ない。
バックパックは絞ればボタボタと水滴が毀れていたろうし、
靴もずぶ濡れで裸足の足には堪える。(靴下は最初履いていたが、
雨が染み込みすぎて感触が気持ち悪くなり脱いでいた。)
そして、自分の体温を下げていき、思考力・瞬発力が鈍くなる。

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東北空心●(土ヘンに敦)。このノイズっぽいのは全部雨です。

東北空心●(土ヘンに敦)はこの水原華城でも独特の楕円形の建物が
有名だったけどそれも断念し、東西南北にある大きな門のうち
蒼竜門も泣く泣く断念して、残りの南東部に足を進めた。

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東北弩台にも行けず

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蒼竜門も写真だけで諦めた。

水原華城の南東部分は西部のそれと比べると、やや設備の部分で
大きなものがない。雉城や舗楼はあるが、暗門等もなくただ
なだらかな道を進んでいくだけである。

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タグ:水原 韓国
posted by おかき at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 2007.8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

韓国最大の難所2 U-17W杯韓国の旅 第20幕

私は城が大好きである。城に行くとなぜかわくわくしてしまう。誰も持っていないと思うけど、日本城郭事典なる本を高校生の時に購入して、今でも暇があると何気なく広げていたり読んでいたりする。

そんな城好きの私は水原華城は、わかりやすい場所で舗装もされていて、歩きやすい事この上ない。多少の雨でも問題ない。この日の雨は「多少」どころではなかったが。バックパックはずぶ濡れで、中に入れていたガイドブックだけならまだしも、パスポートやEチケットまでグチョグチョ。途中から完全に見放した。

ではなぜそれでも水原華城を回ったのか。それは「そこに城があるから。」良い言葉だが、後戻りして濡れるなら全部見て濡れた方がマシかなと思ったのが本心である。

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華西門は大きい。日本で言う櫓に近い大きさ

さて、華西門で門を見てみると相当大きい。どこの国でも門はやはり立派に出来ている。日本の城とこの水原華城とが異なるのは天守閣に当たるものがない事。敢えて選ぶなら華城行宮だろうか。それでも城と呼べるものはない。ドイツワールドカップの時に泊まったヴォルムスに近い感じがある。都市が城壁で囲まれている感じなのである。

さて、華西門の大きさに驚きながらも、地図を見ると八達門から見て真北にある長安門はすぐ傍にある。もう半分が終わると思うと足取りも軽くなる。水を吸ったスニーカーは軽くはなかったが。

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西北空心●(土ヘンに敦)は華西門の側にある。

この華西門〜長安門間の北西部は、短い間隔で楼閣が建てられている。
山の中腹に城壁を作った南西部と違って、北西部は平坦である。
ここを破られると華城行宮も直ぐだからだろうか。
短い区間に連続して建てられた楼閣を過ぎると長安門がある。

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これは北舗楼

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レンズに水滴が付く位やばくなってきた。北西砲楼

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北西砲楼の脇には北西敵台。砲台みたいなものだ。

そして、この頃からは笑えない天気になってきた。一旦小康状態で
弱くなっていた雨がまた強くなり、土砂降りに。写真を見てもらえれば
どれだけ強いのかわかるかも知れない。そして長安門に到着。

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タグ:水原 韓国
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2007年10月09日

韓国最大の難所 U-17W杯韓国の旅 第19幕

この8/29は、朝からいやもっと言えば前日から予定を迷っていた。この日の夜、サッカーの試合がソウル近郊で2試合行われる。一つはFCソウルの試合がソウルワールドカップスタジアムで、もう一つはU-17W杯ベスト16の試合が水原スウォンで行われる。激しく迷う。結局その場になって決める事にした。

この日向かうのは水原。8/30はゲストハウスの部屋が取れず、夕方からU-17の試合を高陽で見るので殆ど観光はできない為、どうせならちょっと足を伸ばしてみようと思って水原に行く事に。ソウルから水原は地下鉄でつながっており、約1時間30分もあれば到着できてしまう。

そんな簡単に着く水原だが、電車は途中で地上に出て走るので景色も良く見える。最初は晴れていて暑い位だったのに、突如黒い雲が現れ天候が大きく変わりだす。今にも泣き出しそうな空模様。一応傘は持ってきてはいるが、不安になる。何ともいえない天気のまま水原駅に到着。

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そしてバス停に向かった。水原といえばまずは水原華城。世界遺産にも
登録されており、城郭と街が共存している素晴らしい城なのだ。
だが、バス停に出る為に出口に向かうと、出口で傘を売買している人を
多数発見。やっぱり雨降ってきたなぁと、出口を出るとただの雨では
なく土砂降り。それでも気持ちを折らず水原華城に向かう。
バスで10分程度の距離にあるし、強くなったり弱くなったりする雨の
その弱くなった間で回っておくという目論見もあった。

バス停は水原華城の玄関とでもいうべき八達門に到着。ここから水原華城の旅は始まる。と言っても歩くと3時間は必要で、全部回ったら大変だけど、一応回ってみようと思って動き出す。

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八達門

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タグ:水原 韓国
posted by おかき at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 2007.8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

あぁ無駄遣い U-17W杯韓国の旅 第18幕

夜行バスでソウルに戻ってきた。早朝4時。地下鉄の始発が動き出すの
を待って、25日まで泊まっていたゲストハウスに向かう。
最初韓国に到着した時に22日から25日、27日から30日までで予約を
入れておいた。

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だが、チェックインは朝9時から。それまでは恵化駅すぐのスタバで
時間を潰しながら、移動と観戦で中々付ける暇の無かった日記を
纏めていく。
書いているうちに雨がポツポツ落ちてきた。最初は気にならなかったが
途中から激しくなり、ザーともゴーとも聞こえる強い雨になった。
韓国で初めて体感した雨。行く時はあれだけ確認したのに、こっちに
来てからは一度も天気予報も、天気図も見なかった。
傘はあったが、わざわざ濡れる必要もないので、またゆっくり。

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ゆったりと流れていく時間の中で眠りそうになり、ハッとした時には
雨は上がって今度は晴れてきた。そして、今度こそゲストハウスに。

これから利用する部屋は、今日チェックアウトらしい。だが、
チェックアウトの時間まで2時間近くあったから、スペアルームで
出て行くのを待つ事になったがその人が中々出て行かない。
12時を超え、14時を超え、さてと。
本当は荷物を置いてまたどこか行きたかったのだが、控え室で
待たされているだけの状態に近かったので、そうもいかず。

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逆に18時を過ぎて私がウツラウツラ。結局私が利用するべき部屋に
入ったのは、夜9時を回っていた。控え室とは言ってもベッドや扇風機
もあったから、「ここで一晩過ごさせてくれ」そんな気持ちだった。

夜9時に起きても何もする事がない。夕食を食べていなかったから
近くの店で夕食と夜食を兼ねて簡単な食事を取って寝た。
1日が丸々パーになってしまった。

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posted by おかき at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 2007.8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

たった6時間の記憶 U-17W杯韓国の旅 第17幕

選手達が乗ったバスを見送り、そしてその家族達がこれから6時間
揺られてホテルに帰るバスも見送ってからスタジアムを後にする。
スタジアムの照明は試合の余韻を断ち切る様に、漸次消され
最後のバスを見送った時には、休憩所の自販機の灯りだけだった。

時計を見るともう夜10時。トリニダードの様な危険な空気は感じ
なかったが、初めての場所で地理感覚がないので長居もしていられ
なかった。スタジアムの近くで散歩をしているおばさんに、
バスターミナルの場所を聞くと、歩いて行くには遠いらしい。
身振りで歩けるかを聞いたら、首を振ったのだ。

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「遠い」というのは全くの個人の感覚なので、絶対的な距離を示す
ものではないが、初めての場所の場合はなるべく早い手段を
取った方がいいと思った。近くのバス停までスーツケースを牽く。
そこでスーツケースを持っていた事で韓国人のお兄さんに
親切にバスターミナル行きのバスを教えてもらえる事に。

だが好事魔多し、そのバスが一向にやって来ない。時間だけが過ぎる。
私は少し思案して、タクシーを呼ぶ事にした。
日本よりも韓国はタクシーが圧倒的に安いという事情もある
(韓国は夜間初乗り1800ウォン=220円)が、日中の様にバスで
逆方向に万が一向かってしまった時は、取り返しが付かない。

そのバス停は大通りに面しており、タクシーはすぐ捕まり、
一路バスターミナルへ。タクシーに15分も乗っただろうか。
約4000ウォン=480円でバスターミナルに到着。チップも不要だ。

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posted by おかき at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 2007.8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

癒しのソウル U-17W杯韓国の旅 第23幕

8/30。この日は宿を変えなくてはならない。相当安い宿だったが、
この日だけ空きがなかったので、他のゲストハウスに移動しなくては
ならなかった。

この日は、もう本当に最後の韓国滞在と言ってもいいだろう。
翌日の帰国便は昼過ぎで移動や手続きを考えるとソウルの中心部からは
朝に出なければならなかったし、この日の夕方からはU-17選手権の
観戦も待っている。

午前中に新しいゲストハウス「Traveller's A」にチェックイン。
古いゲストハウスで、各部屋の扉も2重に鍵がある。
治安上の問題ではなく、片方だけだと簡単に壊れるからではないか。
そう思いながらゆっくりする。いやゆっくりはしていられない。

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このトラベラーズAモーテルは地下鉄5号線と2号線の駅「乙支路4街」の
すぐ近くにあって、そもそも選んだのは地下鉄5号線が金浦空港まで
地下鉄1本で結ばれているからである。無駄な乗り換えを極力少なく
しながらコストを下げていった結果がこの宿になった。

観光にしても時間がないのでこの日行けるところは1箇所のみ。
で、まよった挙句足を運んだのが、「慶熙宮」。それは単純に
漢字が格好よかったからではなく、地下鉄1本で行けるから。
どちらにしても大した理由ではないのだけれど。
入場無料なのも大きかった。いや、この時点で10万円持ってきて、
4万円近く余っていたから1000ウォンでも2000ウォンでも影響は
殆どなかったのだけどね。

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posted by おかき at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | U-17W杯 韓国の旅 2007.8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする