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2007年05月06日

2007年ホッケー日本リーグ 第5日 男子 法政大-岐阜朝日クラブ 

スポーツは人生の様に「遠回りと近道の連続」で不条理なものだ。
自分が叶えたいと思う夢まで時間がかかると思えば、そうでない
事も往々にして起こるが、スポーツには特に前者の方が多い。
優勝以外が敗者という観点に立てば、その夢を叶えられない者の
方が圧倒的に大きい事になる。
応援する事は、その夢を追う者にもう一歩を踏み出す力を与えて
やる事だ。



この日試合が行われたのは法政大学ホッケー場であり、
法政大学の試合は父母等の関係者も姿を見せた。ホームで
法政大学の選手は力強さを見せた。前日に行われた名古屋戦は
5-1と厳しい結果になってしまったが、この日の朝日クラブは
得失点差まで並ぶ実力の拮抗した相手だけあって、
勝機もあり俄然盛り上がる。



試合開始早々の2分に朝日クラブはPCから先制するが、
その後法政はジッと耐えて反撃の機会を伺う。
そして前半33分に訪れたPCをキャプテン#6川端が流し込み同点。

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ラベル:ホッケー
posted by おかき at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

2007年ホッケー日本リーグ 第5日 男子 名古屋フラーテル-東農大 

名古屋フラーテルと聞いてピンと来ない方でも、「表示灯」と
聞くと思い出すはず。全日本社会人リーグを12連覇した事も
あるホッケーチームである。その表示灯は実業団チームとしての
活動を2005年度で終了し、NPO法人愛知スポーツ倶楽部が運営する
「名古屋フラーテル」として再出発を果たす。昨年もその圧倒的な
強さは変わらず14勝1敗1分で、2位山梨学院大学に勝ち点差9もの
大差(1勝は勝ち点3)をつけて5連覇を達成している。

今年も立命館に黒星を喫したがここまで4勝1敗で首位を走る。
今日の相手は最下位の東農大で、勝利への期待感が高まる。



アイスホッケーと区別していうならフィールドホッケーになる、
この競技の魅力は速い展開とスティックの技術だと思う。
他の競技に例えるなら、片足しか使えずミドルシュートのない
フットサルと言える。
硬いボールをスティックの片側だけを使ってパスをして、
相手ゴールを目指す。またサークルと呼ばれるゴールの半円の
中からシュートを打たなければ得点にならないのも特徴である。
前後半35分ハーフで、HTは10分。1チーム11人。交代自由。



観戦は途中からになったが、東農大が最下位とは思えない程粘り、
逆にカウンターから先制点を挙げる。だが、名古屋は王者らしく
その直後の30分に#20古里のゴールで同点にすると、
前半終了間際の34分には#4小野がゴール前の混戦を押し込んで逆転。



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posted by おかき at 22:07| Comment(2) | TrackBack(1) | ホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする