2008年05月26日

複雑な思い

湘南戦。

実は行っていません。

最大の原因は「雨」なんですけどね。

11時頃に出ようと思ったら、やっぱり大雨。
止むらしいというのはわかっていたけど。

それにしても4-1の大敗。広島戦の出来を見たら、
これも予想の範疇なのも嫌なんだけど。

行かずに横浜が勝っていたら物凄く後悔するんだろうけど、
負けてしまって複雑な心境だ。行かなくて正解と言えば、そうだが
負けるシーンを刻んでおくというのも、人の感情の振幅が表に出るから
一つの物語としては非常に興味がある。

それでもFM横浜は聞いていた。小島さんの「アンデルセン」には苦笑。

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2008年05月13日

Easy come, easy go

先日行われた横浜FC-愛媛FCの観客数が3000人を切った事で、多くの
サポーターは驚きとその少なさに僅かな寂寥感を感じている様だ。
自分としてはこんなもの、つまりは妥当な数字だとは思っていたから、
驚きはどこにもなかった。かと言って、少ない事を肯定している
訳でもない。多い方がいいとは思っている。

ただ、やっぱりそこには原因がいくつもあると思うけど、
それらの例えば降格だったり、雨の予報だったりというのは、
その一つであっても全部ではないと思う。

いろいろあると思うんだけど、タイトルの言葉だと思う。
Easy come, Easy go」
招待券やら有名選手目当てで来た観客はそれらがなくなるとまた
簡単に離れていくという事。どれだけ地に足をつけて運営をやって
こなかったかがよくわかる。サポを遠ざける姿勢に、客は敏感だ。

それと無くなるのは直ぐだけど、それを取り戻すのは容易じゃない。
2005年半ばからの約3年間でどれだけのものを失ったのか。
グッズを観客は買いに来ている訳じゃないという点を、もう一度
再認識した方がいい。

プロクラブなら、「勝利」を見せるという姿勢にこだわれ。
観客はそれが見たくて雨でも雪でもスタジアムに足を運ぶのだ。
その根本に立ち返らなければ、いつまで経っても客は増えない。
それを頂点にして、いろんなサービスだとかイベントなりが
降りてくるもんじゃないかな。

今このクラブに欠けているのは、筋の通った運営とその継続性だ。
チケット代金も、クラメンの価格も全部含めて。何が売りかわからない
から、結局何をやっているのか良くわからない。怪しいと思ったら
手を引くのがこのご時世。

縁もなければ、所縁もない横浜FCを応援しようという奇特な2734人の
サポーターを大切にするところから始めれば、可能性は広がる。
サービスの評価はクラブがするのではなく、サポや客がするもの。
口コミは最大のメディアという事をお忘れなく。
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2008年03月13日

春は出会いと別れの季節

坂井洋平の次の舞台が決まったようだ。その場所とは相模原
うちの近所。チームはSC相模原。相模原からJリーグを目指している
チームである。

http://www.sc-sagamihara.com/

このページにアクセスすると何に驚くかというと、
横浜FCで現役を引退した望月重良が代表を務めている事。

県3部から開始する事。

そして、そこに坂井が加入する事。多分大学生しながら
プレーする事になるんだろうなあ。
JFLに昇格するだけでも最低でも5年位はかかる訳で、サッカー人生の
多くの時間をそこに割く覚悟をしなければ県3部に元プロ選手は
行きたいとは思わないだろう。

彼を含めて、水野晃樹の兄・和樹と元甲府の鈴木健太も加入。
彼ら3人がフラッグシップになっていくと思われる。
地元だけに坂井の様子も伝えられるかな。

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2008年03月11日

当ててしまいました!

毎年恒例になったしゅりんぷさん企画の「横浜FC2008開幕戦スタメン
予想」
で私は全員当ててしまいました!
2006年のニアピン賞?に続いての快挙ですw

長谷川を選んだ私は偉い!

(後からなら何とでもw)

ダブルボランチでしょう! 

(後からなら何とでもw)

須藤?チッチッチッ!

(後からなら何とでもw)

まぁでも、練習試合の1本目の選手を見ていると、
早川、戸川は出場すらない試合もあり、ケガではないかと。
そうすると現実的なところで吉本と八田。

カズも同様に練習試合に出ていない事も多く、結構回復に
時間がかかると読んで外して、残りは何となくそういう感じでw

太田の処遇に困りましたが、左SBには三浦淳で、左MFには滝澤が
固定されつつあったので、それを越えはしないだろうと。
今年の状況だと太田を左MFで起用したがっているので、
あっても後半からかなと思って。

右サイドはいろんなプランがあったと思うけど、安定感からすれば
長谷川でも池元でもエリゼウでもなく山田になるのかな。
野球と同じでセンターラインが締まるとチームも締まるのと同じで、
根占と須藤より根占とエリゼウの方がしっくり来る感じがしていた。

FWはアンデルソンの相手が、御給なのか池元なのか長谷川なのか
という点で迷いましたが、開幕という事で経験を買ったと思ってます。
ただ次も安泰かというとそうでもない。

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2008年03月06日

秋葉の人気に嫉妬(笑)

突然飛び込んできたこのニュース。事前に通告する訳じゃないから、
ニュースはいつも突然なんだが。。。

秋葉陽一氏現役復帰 水戸ホーリーホック(J2)加入のお知らせ
http://www.yokohamafc.com/news/?n=1116

一度引退が発表になっていた秋葉が、水戸に復帰。筑波大の大学院
通いながら、水戸の練習にも参加するという。今年から水戸の監督に
就任した木山監督が、秋葉の恩師というのもあるだろう。

これで2006年に加入した秋葉、金澤という期待の若手だった二人が
水戸に移籍し、逆に吉本・アンデルソンという水戸の中心選手が
横浜FCに移籍する事になった。

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蒼く優しく 2007年横浜FC 完結編

2007年J1リーグ最終戦が終わった。降格という結果を受け入れながら
、いつ自分達は残留諦めてしまったのかをクラブがオーロラビジョンに
流す映像を見ながら考えていた。



あの日の夢を 今もずっと 追いかけ続けていたら
今頃 僕は 何処にいて 何をしていたんだろう


選手もサポーターも口では「まだまだ」と言いつつも、きっと誰もが
どこかの段階で諦めた気持ちがあったのだと思う。でも、本当に純粋に
少なくともサポーターだけでも諦めていなければ、また違った結果に
なっていたのだと思う。たとえ結果的に降格したとしても、最後の
最後まで粘る事ができていたんだと思う。ひょっとしたら、今この
J2というカテゴリには戻っていなかったのかも知れない。



ため息で錆び付いたこの鍵で 今もまだ開くのかな?
信じたまま 脱ぎ捨てた 夢と一緒に 僕を待ってるあの日のロッカー


またあのステージに戻る事になった横浜FC。このズタズタに切り
裂かれた気持ちのままで、昇格の扉を開ける戦いを始めなければ
ならない。それでも三ツ沢のロッカーは私達をやさしく迎えてくれる。
そこに刻まれた汗も涙も全部知っているから。

今よりずっと蒼く 優しく見えた空
何を忘れたんだろう? 何を覚えたんだろう? 何を見つけたんだろう?
答えのない問いに 白く滲んだ空
踏み出せなかった あの道は 今ここに続いていた




最終節・浦和戦の後に見上げた空。この1年何をして過ごしてきた
のだろうか。今は答える事はできなかった。その位自分は未熟だった。
ただ一つ、踏み出せなかった残留への道の代わりに、J2への道が
目の前に広がっていた。でも悲しむ事はない。山の頂上がゴールなら、
今一度峠を下って登りなおせばいいのだ。ゴールへの道は一直線とは
限らない。遠回りして、この山を深く知れば良い。

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2008年03月03日

同調バイアスの果てに 2007年横浜FC その5

新しく就任したジュリオレアル監督に求められたもの。それは、
J1残留以外の何物でもなかった。彼はブラジルのクラブの監督を
歴任し、2006年ワールドカップではブラジル代表のテクニカル
アドバイザーを務め、2007年は南アフリカで最下位のチームを残留に
導いたりと実績はあったが、今求められているのはそうした
実績でも威厳でもない。勝利だけだ。勝利はもうここ数ヶ月ない。
8月はガンバに引き分ける等調子自体は悪くないが、勝てない。

清水戦も落とし、実際にまともに指揮を執ることになったのが、
9月の広島戦だった。この試合は、彼が実質的に初めて手を加え
4-1-4-1というシステムを4-4-2の形にして、安定を図った。
実際前半は横浜にもチャンスがあって流れは悪くなかった。
だが、後半広島の速攻にミスから逆転ゴールを許してしまって敗戦。



この試合に敗れた事で、全てがなし崩し状態で崩れていった。
サポーターからは完全に諦めの声が上がり、その瞬間から
サポーターではなく悲劇の傍観者に成り下がってしまった。



「多数派同調バイアス」という言葉を知っているだろうか。
これは、多数の人間がする事が正しいと思い、それに同調して
しまう事だ。食事しに行くときでも、列が出来ている店の方が
美味しそうだと思ったり、安心していないだろうか。まさに
それが、「多数派同調バイアス」だ。

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2008年02月29日

Rainy Days 2007年横浜FC その4

2007年7月上旬に飛び込んできたニュースは、新加入選手の発表でも
監督解任のニュースでもなく、アレモンの死だった。
2006年横浜FCに途中加入すると、爆発的な得点力を横浜FCにもたらし
一躍昇格の立役者となったアレモン。06年オフに年俸交渉が不調に
終わった為横浜FCを退団し、ブラジルのパルメイラスに入団していた。

こともあろうに飲酒運転で車に定員オーバーの末の事故。確かに
自業自得とも言えたかも知れない。それは生きていればの話。
もう彼は戻ってくる事はない。
あの7月のたった数日間、三ツ沢に降り続く雨はこの横浜FCだけでは
なく、京都や彼に関わった全ての人間のすすり泣く涙とも感じられた。
仲が良かった中山通訳が奥歯をぐっとかみ締め、目を腫らしながら
弔問客に頭を下げていた姿が忘れられない。彼は一番最後までそこにいた。



だが、横浜FCはこの事件を戦いの場に転化させる事ができなかった。
通常は弔い合戦という空気が強くなるのだが、彼の死はその前年まで
好調だった横浜を思い出させ、最下位にいる現実と対比する事で
「彼がいたら」「彼がいた頃が懐かしい」と現実逃避してしまった。
我々にはあまりにも経験がなさ過ぎた。
また、試合が中断していた事も不運だった。試合が続いていれば
否応なしに戦いの場になるが、Jリーグはアジアカップで中断しており
そのストレスをぶつける場所がなかったのは不運だった。

7月下旬からは秋田・にかほで合宿を行い、その間に韓国代表の
オ・ボムソク、元ブラジル代表マルコス・パウロの2人が加入し、
それぞれ横浜FCの弱点だったサイドとボランチの補強を行った。
Jリーグ再開に向けて準備は整ったはずだった。

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2008年02月28日

シーズンウェルカムパーティ 根占&吉田選手コメント

シーズンウェルカムパーティの細かい内容は他でw
ここに来る、敢えてこのブログを読みに来る人はそういうのを
期待していない筈。という事で、シーズンウェルカムパーティで
選手といろいろ話してきましたので、バラしますw
あ、もちろん非公式です。

おかき「昨シーズンはつらい1年になりました。根占選手にとっては
    どんな1年でしたか」
根占 「山あり谷ありのシーズンでした。」
おかき「谷というのは降格の事だと思いますが、その中でも根占選手は
最終節のゴールを覚えている人も多いと思います。」
根占 「いや、あれはカズさんのパスがよかったんですよ。」
おかき「でもゴールした時の気分はいかがでした?」
根占 「やった!みたいな(照)」

おかき「それがレアル監督のリーグ戦の最初で最後の勝利だった訳
    ですが、高木監督とジュリオレアル監督の違いは何でしたか」
根占 「高木さんは、守りから入るという戦いでした。ジュリオは
    選手が好き勝手にやらせてもらえました」
おかき「あの(4-5-1の)システムもですか。」
根占 「そうですね。」

ここで広報から撤収の合図が出る

おかき「では、最後に。今年根占選手自身の目標はなんですか。」
根占 「もっと点を取りたいですね。どんどん飛び出して。」
おかき「攻撃的にですか。」
根占 「そうですね。J1昇格を目標にがんばります。」
おかき「ありがとうございました。」

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2008年02月02日

10年?10年目?

某サイトでも話題になっていた横浜FCの「十年」の話。
2/1にそれを書こうと思ったのも何だか不思議ではある。

最初に気になったのは、実は2007年のJ1最終節の浦和戦のこと。
私はこのクラブができて最初の方のタオルマフラーを持っている。
今は亡き(倒産した)JSV製のタオルマフラーである。Jリーグは
フラッグスタウンというブランドを立ち上げて、ここがJ各チームの
商品管理を行っているが、当時JFLだった横浜FCは商品の企画や販売を
ここと契約して行っていた様である。

ちなみに今ではポンチョは3000円位で購入できるが、JSV製のは
作りがよかったがポンチョ一つで6000円近くもし、しかもこの1999年は
雨の試合は殆どなく凄く高く付いたという話を聞いた事がある。

さて、そのJSVのタオルマフラーには「inauguration1999」とある。
「inauguration」は「プログレッシブ英和中辞典」によると

1 [U][C](大統領・教授などの)就任(式)
2 (公共施設などの使用の)公式の開始;発会, 開業, 開通, 開館, 落成, 除幕;その式.
3 [U](新時代・新政策などの)開始

大きく分けてこの3つの意味がある。これを横浜FCに当てはめるなら、
「3」の開始、始まりという意味を適用するのが、妥当だろう。

ずっとそのイメージを持ってきていたのだが、その認識を覆させられた
のは、2007年のJ1最終戦の試合会場での事だった。

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2008年01月28日

「夢」 城彰二引退試合によせて

「僕の今の夢は指導者になること」

全てが終わって彼は包み隠す事無く、自分の気持ちに正直に話した。
「君の夢は何だ?」と聞かれて、簡単に答える事ができる人間が
どの位いるのだろう。これだけ正面きって夢を語れるのは、今彼の
気持ちが充実している証明である。



試合自体は引退試合という事で、お互い緩い流れでゲームが進み、
城は全ての得点を挙げて、計3得点のハットトリック達成。
それに引退した選手は、ゲームの盛り上げどころを知っていて、
要所要所で観客を楽しませた。
メンバーも豪華絢爛そのもの。特にJO DREAMSアトランタ五輪代表、
フランス代表選手を中心に現役・引退関係なく構成されていて、
引退試合でなく代表戦なのではと一瞬錯覚してしまうものであった。



それと対照的だったのが横浜FCオールスターズ。毎年の様に選手が
大幅に入れ替わり、03年から06年まで連続して所属していた選手は
城を含めて3人。中丸は選手としては03年にもいない。



面子が劣るのは正直仕方ないが、どれだけ毎年ツギハギで補強して
きたのかがよくわかってしまうメンバー構成だった。信義や吉野の
プレーや姿勢は「横浜FC愛」というものを感じさせるには十分だったが
彼らはもう横浜FCにはいない。オールスターというよりも
散り散りになってしまった星達を見ていた気分だった。

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posted by おかき at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

ひとまず打ち止め 残りの新加入選手

J2新年会に行き、原稿の締め切りに追われる身では横浜FCの新入団
選手の発表どころか、餅つき大会にも行けません。抽選にも申し込んで
いないし。ましてやトイレ紙なんて買おうとも思わなかったです。

さて、残りの2枠の外国人は元水戸のアンジーことアンデルソンと
ブラジルからやってきたエリゼウ。

アンデルソン(Anderson Andrade Antunes / FW)
■生年月日:1981年11月15日(26歳)
■身長/体重:179cm/72kg
■出身地:ブラジルサンパウロ州
■国籍:ブラジル
■チーム歴:水戸以前は長すぎで省略-水戸ホーリーホック(J2/2006 ※期限付き移籍)-サガン鳥栖(J2/2007)清水エスパルス(J1/2007 ※期限付き移籍)
■J1リーグ通算 1試合0得点/J2リーグ通算 56試合19得点/天皇杯 1試合0得点

横浜FCが2006年に継続していた無失点記録の更新を止めた選手。
速いって印象があるんだけど、それだけで技術に良い印象はないかな。
水戸関係のサイトではいい選手ぶりが伝わってくるんだが、、、


エリゼウ(Elizeu FerrEira Marciano/DF)
■生年月日:1979年10月21日(28歳)
■身長/体重:186cm/82kg
■出身地:ブラジル・サンパウロ州
■国籍:ブラジル
■チーム歴:フランカーナ(ブラジル)-リオ・ブランコ・デ・アメリカ(ブラジル)- 重慶力帆足球倶楽部(中国)-コメルシアル・デ・リベラォン・プレット(ブラジル)-ジョインビリー・エスポルチ・クラブ(ブラジル)-クリシューマ・エスポチ・クラブ(ブラジル)

DFなのかボランチなのかよくわからない選手がこのエリゼウ。
14日の新加入選手の発表会もビザの取得が間に合わず欠席。某掲示板
落ちていた映像では、前にどんどん出て行くタイプ。きっちり
シュートを決めていたが、守備を見てみたい。

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2008年01月12日

今週の人事往来 まとめ 移籍編

まるでこの更新を待っていたかの様に大きな発表が今日行われた。
それはうっちーこと内田智也の移籍である。昨年から新聞報道で
そういったものを聞いていたが、それが現実になった。
チームで一番の古株がとりあえず離れる事になった。

内田智也(うちだ ともや/MF)
■生年月日:1983年7月10日(24歳)
■身長/体重:166cm/58kg
■出身地:三重県
■チーム歴:四日市中央工業高等学校-横浜FC 
■J1リーグ戦23試合1得点/J2リーグ戦162試合12得点/カップ戦2試合1得点/天皇杯8試合3得点

■内田智也選手コメント
「1度環境を変えて、新たに0からサッカーをスタートしてみようと
考えました。多くの試合に出場し、大宮で活躍して、ひとまわりも、
ふたまわりも成長して横浜FCに戻って来たいと思います。」

本当に戻ってくるのか、どうかは気になるところではあるが。。。
よくレンタルで留めたなとは思う。


中村有(なかむら たもつ)
■生年月日:1973年4月10日(34歳)
■出身地:青森県
■選手歴:1992〜1994 フジタサッカークラブ/ベルマーレ平塚       
■指導歴:1997〜 ベルマーレ平塚U-10コーチ
1999〜 ベルマーレ平塚U-12監督
2000〜 湘南ベルマーレU-15コーチ
2001〜 湘南ベルマーレU-12監督/湘南ベルマーレU-18コーチ
2002〜 湘南ベルマーレU-15監督
2004  JAPANサッカーカレッジコーチ
2005〜 横浜FCトップチームコーチ

足達元監督の腹心だった中村コーチも退団。彼は既にガイナーレの
ヘッドコーチ就任が決まっている。入団当初はC級だったライセンス
俺もちょっと頑張ると、Jのコーチにw

「 乗振(ペ スンジン)
■生年月日:1987年11月3日(20歳)
■国籍:大韓民国
■身長/体重:182cm/74kg
■ポジション:DF
■チーム歴:蔚山大学-横浜FC
■出 場 歴:Jリーグ出場経験なし

■ぺ スンジン選手コメント
「短い間でしたが、横浜FCでとてもいい経験ができました。環境は
変わりますが、草津でもいい経験を積んで皆さんに活躍する姿を
見せられるように頑張ります。また横浜FCに戻って来られるように
頑張てきたいと思います。」

U-18、19、20、22と各世代で代表になったスンジンも横浜では出場機会
なし。終盤はケガをしたり、代表関係で抜けたりと存在感を示せない
まま。昨年20歳になったので今年から契約をするならA契約が必要だが
そこまで踏み切れないと判断したのだろう。06年横浜に所属した
チェ・ソンヨンが新加入した草津が、その移籍先に手を上げてくれた。

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2008年01月11日

今週の人事往来 まとめ 加入編

今週は新体制発表まで1週間を切った事で横浜FCの人事往来はあわ
ただしかった。携帯電話にメールが来る度に、噂のアノ選手の移籍
なのか、はたまた大物新人の加入なのか、一喜一憂する新年だった。

まずは
長谷川 太郎(はせがわ たろう/FW 28歳)
■生年月日:1979年8月17日(28歳)
■身長/体重:166cm/67kg
■出身地:東京都足立区
■チーム歴:柏レイソルユース-柏レイソル-アルビレックス新潟-ヴァンフォーレ甲府-徳島ヴォルティス(2007年2月より期限付き移籍中)

長谷川の加入。ちなみにあだ名は「太郎」。甲府が昇格したシーズンに
44試合17得点で日本人得点王に輝いている。いろいろあった
みたいだが、復活を期待したい。

吉田正樹(Masaki YOSHIDA/23歳)
■生年月日:1984年4月10日(23歳)
■ポジション:DF
■身長/体重:171cm/68kg
■出身地 :新潟県新潟市
■チーム歴:1991年〜1996年 亀田少年FC(横越小学校
     1997年〜1999年 バローレ京ヶ瀬(横越中学校)
      2000年〜2002年 前橋育英高等学校
      2004年〜 法政大学
■特徴
堅実なディフェンスとタイミングの良いオーバーラップを
持ち合わせる頭脳派サイドバック  

横浜FCのオフィシャルサイトよりも、法政大のサッカー部のサイトの
方が早く更新されていた法政の主将の加入。特徴からではどの部分が
頭脳派なのかはわからないが。。。

吉本 岳史(よしもと たかふみ/DF)
■生年月日:1978年5月13日(29歳)
■身長/体重:180cm/76kg
■出身地:高知県
■チーム歴:福岡大学-名古屋グランパスエイト-横浜FC-
水戸ホーリーホック
■J1リーグ通算 1試合0得点/J2リーグ通算 152試合18得点/
カップ戦 0試合0得点/天皇杯 8試合1得点

一番驚いたのは、この吉本の加入。2002年2バックでいろんな意味で
旋風を巻き起こした時のCB。天皇杯でロスタイムに叩き込んだ
あの同点ゴールは忘れていない。

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2007年12月30日

御給よ、ゴールを決め給え

菅野移籍表明の一件から一晩明けました。その前に、新規加入選手が
発表されている事を忘れてはいけません。

2008シーズンの新戦力として佐川急便SC(JFL)所属、FW御給匠選手
(24)の完全移籍加入が決定いたしましたのでお知らせいたします。

御給匠(ごきゅう しょう/FW)
■生年月日:1983年6月11日(24歳)
■身長/体重:187cm/78kg
■出身地:三重県
■チーム歴:津工業高等学校-セレッソ大阪-ザスパ草津-
佐川急便大阪SC-佐川急便SC
■タイトル等:
2006年JFLベストイレブン/2007年JFLベストイレブン、得点王、MVP

■御給匠選手コメント
「今回は、横浜FCに誘っていただきとても光栄に思っています。また、
新たなチームで横浜FCのチームの方々と一緒に成長していけるよう
精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします。」

長身選手だとポストが持ち味という場合が多いが、彼はそうではない
様で、どちらかというと着実にチャンスを決めるストライカー的な
イメージがある。横浜戦ではゴールは決めていないが。

セレッソからザスパに移籍して、その後はJFLの佐川に移籍。落ちて
いったとも言えるが、昨年JFLでベストイレブンに輝き、今年は
それに加えて得点王とMVPにも輝いた。昨年JFLの得点王だった
大久保(哲哉 元横浜FC)が柏では良いものを出せなかった事から、
来年の御給に大きな期待を寄せる事を難しい声もあるが、大久保は
大久保、御給は御給。

今年行われた天皇杯でもFマリノス相手にゴールを決め、早野監督にも
「相手の9番の選手(御給)が、スカウティングの情報以上に
身体能力が高かった」とまで言わせしめた。

多くの選手が入れ替わる横浜FCにおいて新しいエースとなる様な
活躍を祈っている。その為には沢山のゴールを決め給へ。

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2007年12月26日

八田康介とはどんなヤツだ?

2008シーズンの新戦力としてFC東京(J1)所属、DF八田康介選手(24)の
完全移籍加入が決定いたしましたのでお知らせいたします。

八田康介(やつだ こうすけ/DF)
■生年月日:1982年3月17日(24歳)
■身長/体重:184cm/81kg
■出身地:福岡県柳川市
■チーム歴:鳥栖フューチャーズジュニアユース-柳川高等学校-サンフレッチェ広島-サガン鳥栖-サンフレッチェ広島-FC東京

■八田選手コメント:
「自分の武器である高さと強さを十分に発揮し、チームに貢献して
いきたいと思います。1年でJ1に戻ることが出来るよう、チームの
ために頑張ります。応援よろしくお願いします」

実は今シーズンの補強ポイントで欲しいなと個人的に思っていたのは
八田だったりする。若くて高さのあるCBの印象が残っていたから。
2005年の春に鳥栖に行った時に鳥栖の堅守で印象に残っていた。
久保田の号泣なんてのもあったけど。FC東京に移籍する事を聞いて、
残念だなぁと思っていた位。

そのFC東京では膝にケガをしてしまった関係で、殆ど出場機会がない
まま1年を過ごしてしまったが、12月にはリーグ戦に出場も果たし
その復活の狼煙は上がったと考えていいだろう。

横浜でその高さ、強さを存分に見せて欲しい。

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2007年12月25日

クリスマス・イヴに何させんじゃ!

横浜FC関係なら誰でも知っている2008年1月27日の城の引退試合。
その先行予約が12/24の18時より開始されたのだが、電話が全く
繋がらない。まぁ彼の人気を考えれば致し方ないところだが。。。

結局20時頃、諦めて「翌日位にかけたら取れる」なと思いつつ、この日
最後と思ってかけたらチケットを取れたんだが、今回の販売方法には
かなり疑問が残る。

まずチケット一人15枚までというのは聞いた事もない様な量。
過去にそういう例はあるのかも知れないが、どんな公演やイベントでも
「15枚」は異例。しかも、そのキャパが15000程度と考えると、
極端な話1000人が15枚ずつ買うとその場で終了してしまう。
これは前々から言われていたが、ダフ屋のいい餌食。

そもそも12/24の先行予約と、1/12の一般発売の差は何だろう。
クラブメンバーの先行予約も割引もない、いや一般とも価格に差が
ない状況で、この違いに意味があるのか。よく理解できなかった。

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2007年12月21日

都並監督の組閣人事はじまる

2008シーズンの新戦力として名古屋グランパスエイト(J1)所属MF
須藤右介選手(21)の期限付き籍加入が決定いたしましたのでお知らせ
いたします。

須藤右介(すどう ゆうすけ/MF)
■生年月日:1986年5月7日(21歳)
■身長/体重:183cm/78kg
■出身地:東京都
■チーム歴:ヴェルディジュニアユース-ヴェルディユース-
名古屋グランパスエイト


2007年4月の三ツ沢での須藤

2008シーズンの新戦力としてベガルタ仙台(J2)所属、DF中田洋介選手
(26)の完全移籍加入が決定いたしましたのでお知らせいたします。

中田洋介(なかた ようすけ/DF)
■生年月日:1981年9月15日(26歳)
■身長/体重:173cm/64kg
■出身地:岩手県
■チーム歴:大船渡高等学校-駒沢大学-ベガルタ仙台


昨年の国立での試合での中田洋

2008シーズンのフィジカルコーチとして、前ベガルタ仙台(J2)フィジ
カルコーチ谷真一郎氏(39)の就任が決定いたしましたので、
お知らせいたします。

谷真一郎(たに しんいちろう)
■生年月日:1968年11月13日(39歳)
■出身地:愛知県
■選手歴:西春高等学校-筑波大学-日立製作所/柏レイソル
■指導歴:1996 柏レイソルユースコーチ
    1999〜2001柏レイソルフィジカルコーチ
2002〜2007 ベガルタ仙台フィジカルコーチ
ライセンス:日本サッカー協会公認A級ライセンス

2選手1コーチの新入団が発表された。中田洋選手と谷コーチはベガルタ
仙台で、須藤はヴェルディユースの頃に都並監督と一緒のチームに
なっており、相思相愛とまではいかないかも知れないがお互いの
特徴を把握している点は、監督の戦術理解度にいい影響をもたらす筈。

中田洋は右SB、須藤はボランチでの起用が濃厚だろう。中田洋は
ともかく、チームの若返りが求められている横浜FCにとって21歳の
ボランチの加入は、大きな刺激になる事だろう。

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2007年12月19日

運命の手綱を放して 2007年横浜FC その3

5月の横浜FCは今年一番勝ち星を挙げられたシーズンであった。
J1では広島大分戦に勝利し、ナビスコカップでもFC東京に勝利。
リーグ戦4勝の半分をこの月に上げている。それも相手に恵まれた
感もあった。広島は結果的に降格、大分も14位でシーズンを終えた。
下位の相手だった事も幸いしたが、4-1-4-1に拘った高木監督が、
久保や山口をケガ等で彼らを起用しなかった事がいい方向に働いた。



その中心だったのは三浦知。シーズン序盤はサイドで起用されていたが
久保の欠場でFWが足りなくなった事等からFWに戻った。そして、広島戦
から登録された平本の存在も大きかった。一人でDFを振り切って
ドリブル出来る縦への突破が少なかった横浜FCで彼の様な、いい意味で
自分勝手な選手の加入は前への推進力を生み出した。



ナビスコカップの予選リーグ敗退が決まり、リーグ戦に集中できる
状態で迎えた大分戦は2-1の勝利。大分の調子が悪かったが、点差以上
に完勝していた。その勢いをそのままにガンバ大阪との試合に臨む

筈だった。

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2007年12月18日

顔だけなら最年長新人王

sugeno.jpg

降格したが、J1リーグ戦34試合全てに先発・フル出場は伊達じゃない。

その菅野には移籍の噂もある。
今更年俸を吊り上げても遅いのさ。

今年の年俸が1000万、来年提示が2500万。
噂のあった柏と東京Vは幾らを提示しているのでしょうか。
その額との合計を3で割った数に、移籍係数の8をかけて出てきた
額が移籍金になる。

3000万なら6500÷3×8=約1億7000万
4000万なら7500÷3×8=2億

ただ、柏も東京Vも南、高木という守護神は健在であるし、柏は水谷も
いる。出場機会は簡単にないかも知れないが、挑戦したいという彼の
気持ちもある筈だ。

サポーターの立場であれば、チームの為に残って欲しいという思いと
彼のサッカー人生を考えるとJ1でやらせてやってもと両方の思いが
あるだろう。

やはり言うなれば、このクラブの守護神をこれまで正当に評価して
こなかったフロントの甘い考えのツケがここで回ってきたと思う。
機能しない元代表選手を集める事に奔走し、挙句降格させてしまった。
その一方で、最下位チームのGKながら実力で新人王を獲得した若手。
どちらが「チームにとって」大切なのか、フロントは冬休みの間に
考えて欲しいと思う。

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2007年12月15日

泣いて馬謖を切れず 2007年横浜FC その2

私は監督ではないが、横浜FCが2007年シーズンを戦う上で一番重要
だったのは開幕からの3戦。2006年J1王者浦和、同じ横浜の横浜F
マリノス、06年も上位で争い横浜FCが昔から辛酸を舐め続けさせらて
いる川崎。この3戦をどう戦えるかが、2007年シーズンを占うと
思っていた。

だが、開幕戦で見せた久保の一撃は、サポーターの危機感を鈍らせ
勝手に「横浜FCはやれる」と思い込んでしまった。実際は久保が凄いの
であって、チームとしてみたら攻守両方の課題を露呈した。



そして迎えた横浜ダービーでは、ライバルを完封して勝利。そして、
「やれる」と勘違いしたのはサポーターだけではなくクラブもで、
この日勝利すると、翌月に日産スタジアムで行われる鹿島戦に7万人の
動員を目標にすると発表。J1でたった1勝を挙げた事に浮かれて、
体力も環境もないまま大風呂敷を広げた。

サポーターもフロントも余裕綽綽のまま迎えた川崎戦は、そんな甘い
幻想を打ち砕くには十分な内容と結果だった。川崎とJ2で戦っていた
頃と同じ様に運動量で圧倒され、大量失点を喫する。攻撃は久保が
前線にいるだけでボールを受けられない、守備は速い川崎の攻撃に
翻弄されるだけの90分。一人川崎に退場者が出てからも失点する内容。



ただ、これはある程度予想できていた事だった。浦和戦もマリノス戦も
決して崩した形で得点した訳ではなかったから。久保のシュート
早川のシュートも、前者は偶発的な事故、後者はロングボールに
飛び込んだもの。だが、勝利を前に問題点から目を逸らしていた。

ナビスコカップのアウェー磐田戦は1-0で勝利したが、このゴールも
アドリアーノの左サイドから放った神がかり的なゴール。完封した
事で守備の内容はまずまずだったが、攻撃の課題は残っていた。

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2007年12月13日

期待感よりも喪失感 2007年横浜FC その1

今年のシーズンが始まる前、つまり1月2月のシーズンから今だから
言うが、非常に危機感を感じていた。昇格したのに、心は何も晴れ
なかった。いや、昇格自体が嬉しくないはずがないが、私が小心者で
ある事を加味しても、不安感で一杯だった。

まず戦力の低下が酷い。2006シーズン活躍した城は引退、アレモンは
年俸が高騰し契約延長せず、ルイスはブラジル監督の下でプレーしたい
という噂もあったが大分へ移籍。攻撃陣の3本柱を一気に欠いた。
これでどうゲームを作るのか全く頭の中に描けなかった。

これに降って湧いたのが元日本代表・久保の加入である。同じ横浜
Fマリノスで出場機会を失って彼は移籍を志願し、広島時代「自分を
超えるストライカー」として彼の実力を認めていた高木監督が直ぐに
スカウトに動いた。その行為に感激して気持ちが動いたのか年俸が
下がる事も厭わず横浜FCへの移籍が決まった。

特に城の代わりのFWとして期待感があったし、日本人離れしたと言わ
れる身体能力の高さは魅力があった。ただ私はエントリにしていないが
彼に大きな信頼感を置けなかった。それは、彼の腰痛である。
06年W杯で久保は最終選考で落選し、それは世の中では大きな話題
なったが、ケガを持つ選手を信頼して待つよりも短期決戦ならば調子の
良い者を使うというのをシルビオの一件で経験している私にとって、
あの選択は当然としか感じなかった。

シルビオの件→http://okaki.seesaa.net/article/18630626.html

何より慢性的に「たら・れば」を抱える選手は計算できない。
それなりに試合には出場できるが1シーズン通しては無理。もう一人か
二人は軸になるべき選手が必要だと感じていた。

だが、横浜FCのフロントは久保を獲得できた事で、その意欲を減退させ
てしまったのかFW獲得を止めて、結局藪田で打ち止め。開幕の段階で
FWが登録上で5人というのは余りにも少なく、しかもシウバや薮田は
結果的にMFとしての起用となる事が多く、実質2人か3人でFWを
やりくりせざるを得ない状況に高木監督は追い込まれた。

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2007年12月08日

横浜FCの今季の全日程は終了しました

横浜FCは天皇杯5回戦で愛媛FCに敗戦を喫し今季の全日程を終了した。

前半11分愛媛の宮原にPKを決められたが、21分には滝澤のゴールで
同点に。しかし、後半終了間際のロスタイムに、愛媛のCKで星野に
痛恨のヘディングゴールを許して万事休す。2-1で敗戦を迎えた。

天皇杯で大宮に勝利したり、浦和に勝利するラッキーな試合も
あったが、これが現実。
昨年のJ2開幕戦で愛媛に敗れて始まった横浜FCの夢物語は、
2年がかりの末に愛媛が介錯を行って幕を閉じた。

昨年の最終節で圧勝できた愛媛に、この試合では勝てなかった。
昨年とは何が変わったのか何が変わっていないのか、
何を得て何を失ったのか。
J2に行ってもう一度見つけてくる必要がある。
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2007年12月05日

八角剛史の入団発覚!

横浜FCでは、2008シーズンの新戦力として、
下記の選手の加入が内定しましたのでお知らせいたします。

□八角剛史(Tsuyoshi HAKKAKU)
■生年月日:1985年4月20日(22歳)
■ポジション:MF
■身長/体重:174cm/68kg
■出身地:千葉県市川市
■選抜歴:関東選抜A
■特徴:激しい守備と豊富な運動量でフォアザチームを体で表現する。
■八角選手コメント:
「横浜FCのために一生懸命努力しチームのために、
貢献していきたいと思います。」



また新入団選手の発表キタ。この八角は今年駒澤大のキャプテンで、
以前所属していたジェフ市原ユースのキャプテンも務めていた。

今シーズンは4-1-3-2というシステムの中で、1ボランチは川崎
入団が内定していると言われている菊地で、その前を担っていた。
一時は首位に立った法政大学戦では数的不利の中、貴重な勝ち越し
ゴールを決める等、今年19試合で6ゴールを挙げていて
得点力も期待できるかも知れない。
また、ジェフユース時代には直接FKを決めている。

大卒新人として、かなり期待が持てる選手になりそう。

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2007年12月03日

横浜FCはU-18日本代表経験者3人獲得

横浜FCでは、2008シーズンの新戦力として、下記選手の加入が内定
いたしましたのでお知らせいたします。

大久保択生(Takuo OKUBO)
■生年月日:1989年9月18日(18歳)
■ポジション:GK
■身長/体重:190cm/84kg
■選抜歴:U-18日本代表
■特徴:正確なキャッチングと190cmの大きな体を活かしたセービングが持ち味の、存在感抜群のゴールキーパー。
■大久保選手コメント:
「1日でも早く試合にでられるように頑張ります。」

□中田健太郎(Kentaro NAKATA)
■生年月日:1989年5月13日(18歳)
■ポジション:DF
■身長/体重:168cm/63kg
■代表歴:U-15/U-16/U-17/U-18日本代表
■特徴:左右両足から繰り出される精度の高いキックで攻撃の起点を作る。抜群の攻撃的センスを持ちゲームを組み立てるサイドバック。
■中田選手コメント:
「横浜FCに入団することが出来てとても嬉しく思っています。入団した
からには試合に出て1年でJ1に復帰できるよう、チームに貢献したい
です。」

□中野裕太(Yuta NAKANO)
■生年月日:1989年8月30日(18歳)
■ポジション:FW
■身長/体重:180cm/72kg
■出身地:愛知県常滑市
■代表歴:U-16/U-17/U-18日本代表
■特徴:力強いポストプレーで攻撃の起点を作り、ゴール前で貪欲にゴールを狙うストライカー
■中野選手コメント:
「一日でも早くチームに慣れて、チームの勝利に貢献できるように
全力で頑張りたいです。」

とまぁU-18日本代表が3人もというのは凄い。多分初めてでしょう。

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posted by おかき at 17:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする